ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
病院で先生に「〇日と〇日にタイミング取ってくださいね」って言われて
タイミングを取ることそのものは必要だと分かっているけれど
帰り道
「ああ、またこっちから誘わなきゃ」
「旦那さんにお願いしなきゃ・・・」
「気まずい空気になるんだろうな~」
「帰るの遅いのかな~」
などなど
色々な想いがぐるぐる襲い掛かってきて
「ああーーーーーーーーーーーーストレス!!!」
ってなること
ありませんか?
2人の愛情表現だったはずが
妊活というゴールに向かうとき
なぜか「ハードル」になってしまう・・・
これって本当に多くの妊活中のカップルが経験しています
それはなぜか?
っていうと
女性にとっても
男性にとっても
スキンシップと感情は切っても切り離せないからです
そして、この感情っていうのがね
「愛情」じゃないってところがミソなんです
もちろん大きなくくりで言うと
「愛情」ではあるのですが
あたたかい家族のような安らぎの「愛情」だけでは
「タイミング」に結びつきにくいことが往々にしてあるということ
むしろ必要なのは「性衝動」の方
性衝動って、本能的な部分での欲求なんですよね・・・
特に男性は、女性と違ってごまかしがききません
妊活を始めてから、タイミング取ることへのプレッシャーからEDになる男性もいるのです
大切なのは
「性衝動」と「愛情」は
「必ずしもいつもイコールじゃない」
ってことを知っておくことです
これを知らないまま妊活をスタートすると
「なんで妊活に協力してくれないの?」
「いつもうやむやにして・・・私を避けてるの?」
「私との子供はいらないってこと?」
「私に女性としての魅力がないから?」
などなど・・・
相手を責めたり
自分を責めたり
ノンストレスとは程遠い妊活になって
勘違いからエスカレートしてパートナーシップに亀裂が・・・
「妻だけED」
「妊活クライシス」
「妊活離婚」
こんな言葉が生まれるのは
こうした問題を抱えたカップルがそれだけ多いっていうことです
「みんなそうなんだ!!」
ってことを、まずは知っていてくださいね~
あなたのせいじゃないし
パートナーのせいでもない
まずはそこを押さえておきましょう♪
それがノンストレス妊活のスタートですよ~♡

ブログには書きにくい、ちょっと突っ込んだパートナーシップのお話
ただいまメールレッスンで連載中です
なんでかというと・・・
このコロナによる自粛によって
今までごまかしたり、スルーすることでパートナーシップをやり過ごしていたカップルにとっては
問題が表面化してくることがあるから…
コロナ離婚なんて言葉も出てきた最近ですが
焦らないで
心配しないで
ちゃんと気持ちに向き合って
逆にパートナーとの信頼を重ねて行ってほしい!!という想いで
心を込めてメールレッスンを送っています
「ピンチはチャンスってホントだったね~!!」
あとからそう言って、パートナーと笑い合いましょうね♪
ではでは、また♪
ノンストレス妊活で最短ルートを♪
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