ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
お読みくださりありがとうございます♪
日本では
「妊活」
「不妊治療」
って聞くと
なぜか無意識に
「アンタッチャブル」な感覚
になりがちです
これって日本の歴史上
仕方がないところがあるんです
昔は
今より医療は発達していなくて
妊娠するかしないは本当にコウノトリさん次第のように思われていて・・・
卵子の老化も
精子の老化も
脳の影響も
だーれもなーんにも知りませんでした・・・
しかも
昔は自由恋愛で結婚できなかったから
「結婚」=「家の問題」だったんです
つまり
「家系」を継続させるため
「跡継ぎ」を生むのが嫁の役目
みたいな価値観がガッチリあったんですね
しかも今と違って3世代4世代がともに暮らすような環境です
結婚も出産も子育ても
夫婦二人だけの問題ではなく
それはそれは色々と周囲が言ってくるわけです・・・
医療的に未発達な分
妊娠しない原因なんて分からないから
女性は嫁いでから
「子どもができないという責任と重圧」を
一身に背負ってきたんですね・・・
でも、今は違います
よほどのお家柄ならいざ知らず
「結婚」も「妊娠」も自由意思ですし
夫婦二人だけで暮らすことも当たり前になっています
本やテレビや雑誌やネットや・・・
情報化社会になったことで
現在不妊に悩む人がどれだけ多いか?も
「お子さんは?」
と声をかけられることで女性が傷つくことも
「子どもはまだ?」
と双方の両親に聞かれる苦しさも
「職場でのハラスメント」の存在も
特に女性の間では
暗黙の了解になっています
いわゆる「嫁いびり」や「デリカシーのない言葉」で責められることは格段に減っているし
どうしても「苦しい」なら
いざとなったら
親との別居、交流をやめることも、離婚も可能です
だけど・・・
私は
表向き見えなくなっているだけで
むしろ、見えないところで
自分で自分を追い詰めるように
深く傷ついて
どんどん孤独になってしまう女性がたくさんいらっしゃる・・・
当事者じゃない周囲も
「赤ちゃん」については話さない方が無難・・・と
友人でも気を使ったり
「聞いていいのか?話していいのか?」
と探るような感じになったり
そんなアンタッチャブルな空気って
全て意識のエネルギーとして
どうしてもマイナスとなって伝わってしまいがちですから
お互いに気を使って
お互いに悪気なくマイナスのエネルギーが循環してしまいがちです
実はわたし・・・
この空気感にこそ
こんなに医療が発達しているのになぜ日本ではこんなに不妊治療の成功率が低いのか?
という、その原因の一端があるのではないか?
とすら思っています
もしあなたが妊活中で
そのことを誰にも言ってないし
聞かれても言いたくないとしたら・・・
その理由はどんなことですか・・・?
ちょっと考えてみてくださいね
明日はそのことについて書いていきたいと思います
ではでは、また♪
メールレッスン読者様限定
「免疫力と代謝力を上げる!!子宮ぽかぽかワーク」
のオンライン無料レッスンを開催します
初回 3/13㈮ 21:00~21:30
こちらからご登録くださいね♪(レッスンは女性限定です)
↓ ↓ ↓

