ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 
いつもお読みくださりありがとうございます♪



昨日アップした記事

きっといろいろな思いで読まれた方がいらっしゃると思います

「お空にかえった赤ちゃん」を笑顔にする方法


今朝

同じ状況にいらっしゃるのかな…?

と思われる方のブログをたまたま拝見しましたので

下にリブログさせていただきました


このブログの方は

赤ちゃんの四十九日にお寺に行きたいとパートナーにお話され

彼も賛成してくださったそうです

「ママの温もりを覚えていてね」

という言葉に色々な思いが込められているようで

読んで胸がきゅっとなりました



こんな風に大切にされ

こんな風に愛を表現してもらえたこと

赤ちゃんに届かないわけないですね


これは四十九日に限らず、なのですが


意識を向ければ

必ずそれは届きます


「赤ちゃん」のことを考える時

つながっているんです


「赤ちゃん」にも

そして

「自分」にも・・・




朝

ブログを読んで

書かれた女性の

お母さんとして子供を想う

優しさと強さにとても感動しました



きっと

赤ちゃんも喜んで

お腹の中にいたこと

温もり

ずっと忘れないと思います



そして

四十九日を過ぎても

いつでも

意識を向けたら

その瞬間につながりますから




私も

いつでも

どこでも

赤ちゃんには

あたたかい想いを届けよう


あらためてそう感じました







私は

「流産」ではなく「中絶」という形で

赤ちゃんとお別れし

20年近くずっと

私の身勝手で命を奪ってしまった

赤ちゃんへの罪悪感を抱えて生きてきました



「中絶」と「流産」は違う

そう思われる方も多いと思います


私もずっとそう思っていました・・・


そして

同じ「中絶」でも

妊娠の継続ができない

医療的な部分でそうするしかなかった女性とも違います


私は

「一人で産み育てられる」と

自分を過信して妊娠し

職場をはじめ多くの人に心配と迷惑をかけたあげく

結局は経済的・環境的な理由で中絶を選びました


ただの身勝手でした


だから

「流産して悲しむ」女性よりも

「虐待で我が子を死に至らしめ後悔している女性」の方が

より自分に近いと感じていましたし


「もしあのまま生んでいたら、きっと私も虐待していたに違いない」

と、世間の非難をそのまま自分に向けていました



私にとって

ずっと長い間

赤ちゃんのことを想う時間は

「罪悪感と自分への怒りを感じる時間」


だったんです


今思うと

そんな意識を向けられ続けていた赤ちゃん

とても辛かっただろうなって思います



だって

「あなたのために罪の意識を感じているから

あなたを置いて幸せになんかならないから

だから嫌わないで

許して」


そんなエネルギーだから・・・


私は長年

自分の罪の意識による苦しさにフォーカスしてばかりで

そんな意識を向けられ続ける赤ちゃんの気持ちなんて

まるで分かっていなかったんですね・・・


それに気づいたのは

魂のこと、自然界のエネルギーや意識のエネルギーの法則を学んでからでした


長くなったので明日に続きますね~


 


ではでは、また♪

 





 

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