ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です 
いつもお読みくださりありがとうございます♪



今日は継続コース受講中のTさんのセッションでした

体を動かしたり、オイルマッサージのお話をしたり、お仕事についてのお話をしたり・・・

とても優しい雰囲気のTさん

ふわっとおだやかな笑顔も素敵なんです



そんなTさんですが


初めてお話したのは、1時間の無料相談

辛い流産を経験されたばかりでした



ご相談の途中

涙をこらえきれない時もありましたが

基本的には

ご自身の問題を冷静にとらえておられて

きっとこれまでも

色々な思いを

ご自身の中で消化するように意識して来られたのだろうな…と感じました


きっとここでお話したことで少し楽になられて

また一見何事もなかったように日常に戻られるのだろうな…と

そんな風に見えました


だから

なるべく

悲しみを否定したり

怒りを無かったことにしたりと

感じる気持ちを封印しないでいいように

丁寧にお話を伺い



そして最後に

「赤ちゃんへのごめんね」だけではなく

確かにあった

そして今も、これからもTさんの心の内にある

「赤ちゃんへの愛情」を思い出して

その思いを赤ちゃんに伝えていただくようにお話しました



その後

Tさんから、メールで継続サポートのお申込みを頂きました

その時のメールにはこんな風に書かれていました

 


手術を受けるまでは、受け入れることができない思いや感情がありましたが

話を聞いて頂き、感情を受け止め、そう思っていたのだと、冷静に感じることができました

お別れする時間を取ってもらったのだと思い

最終的には、「来てくれてありがとう、また早く戻ってきてね」

とたくさん話して、お別れができました。 
 



赤ちゃんと、ご自身の愛情をちゃんとお互いに受け取る時間を持たれたことを知って

本当に嬉しかったです








流産という出来事は

女性にとって


あまりにも辛すぎて

あまりにも悲しすぎて

あまりにも不条理で


それまでの喜びや愛しさの記憶を

一瞬で凍らせてしまいます


けれど

お腹に赤ちゃんが来てくれた瞬間から

女性はもうお母さん


お腹に赤ちゃんがいる時の嬉しさ

来てくれてありがとう、という感謝

これからたくさんの時を共に過ごすワクワクや喜び・・・


不安や心配と一緒に

こんなお母さんの愛情も

たくさんたくさんあったはずなんです





けれど

流産というあまりにも辛い出来事が起きると

赤ちゃんとの関係をそこで絶たれてしまった・・・

そんな風に感じて

悲しさのあまりの大きさに受け止めきれず

感情を「閉じて」しまうんですね



けれど

赤ちゃんとお母さんの魂のつながりって絶たれないんですよ


お母さんが空の赤ちゃんに意識を向けた時は

必ずその意識の先にいてくれます


そして大切なこと


赤ちゃんはとっても優しくって

純粋なんです


「産んであげられなくてごめんね・・・」って

ずっと泣いているお母さんの意識を向けられると

赤ちゃんも

「お腹に入っちゃってごめんね」

「お母さんを悲しませてごめんね」って・・・

一緒に泣きたくなっちゃうのです


もちろんそれも大切な想いだから

ちゃんと感じて

伝えてあげたらいいんです


だけど


同時に

「来てくれてありがとう!」

「一緒にいて幸せだったよ」

「ありがとう!大好き!」

って


確かにあった「あたたかい思い」も

伝えてあげて欲しいんです


そしたら

赤ちゃんもあたたかい気持ちになって

「お母さんのおなかに来てよかったな~」って

喜んでくれる気がしませんか?



自分を

誰かを

何かを

責めないと立っていられない・・・

そんな時って絶対あります


だけど


そんな状態がずっと続いて

何もかも嫌になって

苦しいときは


「ごめんね」と同じ数だけ

いえ、「ごめんね」より一回多く!!

「ありがとう・大好き!!」

を伝えてあげてください




どうか

あなたの愛情を

「無かったこと」にはしないでくださいね
 


ではでは、また♪

 





 

 

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