ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
映画「ひかりの国のおはなし」から① あの世って信じる?
映画「ひかりの国のおはなし」から② 「感情」の大切さ
の続きです
先日から
どいしゅう さんの『ひかりの国のおはなし』上映会での気づきをシェアしています
あの世で、中学生のどいしゅうさんは
そこにいる先生のような球体のエネルギー体に
「あなたの暮している地球にはカンキが足りない」
と言われます
中学生で意味が分からなかったどいしゅうさんは
とりあえずカタカナで覚えたそうです
「カンキ」=「歓喜」ですね
前回お伝えした
食べ物や身の回りにあるものに感謝して生きるという事が
まさに歓喜なんだろうなって思うんです
そして同様に
自分が生きていることそのもの・・・
自分の心を使って
自分の体を使って
自分の能力を使って
自分らしくイキイキと生きること
それが歓喜に必要なんじゃないかなって・・・
どいしゅうさんが
上映の後のお話会で
「魂」について興味深いことをお話してくださいました
「たましい」っていう言葉の語源についてです
2つの説があってね
1つは
「賜りし霊(ひ)」
という意味
私たち一人一人が
大いなるもの(神とか、宇宙とか、ブラフマンって感じかな?)から「霊」を分け与えられた・・・
そういう存在っていう事ですね
ヨガで瞑想するときに
親指と人差し指を合わせて
宇宙(親指)と自分(人差し指)を一体化させます
つまり
私たち一人一人が
大いなるものの一部であって全部でもあるという感覚です
だからね
その賜った「霊(ひ)」は、大切に大切にしなきゃいけないんです
自分だけじゃなくて他人もだし
他人だけじゃなくて自分も!!
そして、「ひ」という音には
「見えないけれど重要なもの」
そんな意味もあるそうで
一説によると
魂は頭でも胸でも丹田でもなくて
「脾(ひ)臓の裏にある」
そうです
ここはね、私としては魂は全身に宿るような気がしてます
最近は腸の働きなんかも解明されてきて腸内フローラ(細菌)も研究されてきて
「腸は第二の脳」とまで言われていますしね~
脳だけじゃなく
腸だけじゃなく
心臓だけじゃなく
全てが連動して魂の器となっている
たとえその臓器とエネルギーを失ったとしても
そこにあった機能(役割)は別の内臓が手分けして担うようになっている
そんな気がします

そしてもう一つの語源はね
なんと!!
「たま」と「しい」に分けちゃう!!!
えええ???って感じですよね
「たま」は分かる
だって「御霊(みたま)」って言うしね
つまり「魂」そのもののことです
じゃあ
「しい」って!?(笑)
なんとね
「しい」は日本語の「形容詞」!!!
「うれしい」
「たのしい」
「かなしい」
「くるしい」
などなど
きりがないのでこの辺で…
つまりね、「しい」って
「こころ」なんです
私たちは大いなるものから「魂」を分け与えられ
さらにもう一つ
「こころ」
をプレゼントされているんです
そのこころは
何を感じても自由で
自分の人生の舵を取るものです
そして今、日本人に一番多いのが「正しい」
という「こころ」なんだそう・・・
心って私たちの人生を彩ってくれる本当に素晴らしいものである反面
ひとつの「しい」が過剰になると
それがエゴとなって人生を窮屈なものにしてしまいます
「こうしなきゃいけない」
「そんなこと考えちゃダメ」
「あんなことしていいの?」
「どうすればいい(正しい)の?」
こんな風にすべてを「善悪」や「損得」や「正誤」で測ろうとする
しかもその判断は自分の魂の声ではなく
「他者の評価や社会の要求にふさわしいかどうか?」
だったりするんです・・・
それが
「歓喜が足りない」
ってことなんだなーって感じました
だって
正しくないと喜べない
得じゃないと歓ばしくない
誤りを喜んじゃいけない
ってことですからね
でも
人って
それだけじゃ生きていけない・・・
「善」や「得」や「正」
に執着すればするほど
歓喜は遠のいちゃう
「悪いことばっかりしてる人なのに魅力的」
「はたから見たら損ばかりしているけど本人は幸せそう」
「失敗や間違いばっかりなのにどこか憎めない」
そんな人いませんか?
いますよね~(笑)
もちろん
自分の「しい」のために人を傷つけたり貶めたりしてもいいという意味じゃないですよ
「人を傷つけたり」
「人を貶めたりする」
ことには理由があります
それは「自分のため」に見えてそうじゃない・・・
だって
「誰かを傷つけるたび」に
「誰かを貶めるたび」に
「自分の魂を傷つけ貶めている」から・・・
私たちはあたえられたこの「こころ」で何を思っても自由なんです
だけど
今は
ちょっと歓喜と逆に心が傾いている人が多い
そんな社会なんだと思う・・・
陰陽思想でもアーユルヴェーダでも
中庸が最もバランスがよいとされます
「歓喜」に偏りすぎているのもきっと違う問題が出てくる(笑)
自堕落とか退廃とかね
それはそれで魅力的芸術的ではあるけれど・・・
今の日本にいるどいしゅうさんに伝える言葉だから
「歓喜が足りない」
そういうメッセージになったと思うんです
私の行う妊活カウンセリングでは
「なぜ妊娠したいの?」
「妊娠していない自分をどう感じてしまうの?」
「妊娠に執着してしまう心の奥で
本当に望んでいることってなあに?」
そういう潜在意識を見ていきます
するとね
出てくるんです
たっくさんの
「○○べき」
「○○ねば」
ってやつが・・・
これって
「それが正しい」って潜在意識で思いこんでるってこと・・・
そして
思い込まなきゃいけないってことは
本音は別にあるってこと!!
「魂の声」じゃないのです
本音で○○が正しいと思っている人は
「べき」、とか「ねば」、とか思いません
気づいたらそうしちゃってるから(笑)
そしてそれを人に押し付けません
だってやりたくてやってるから(笑)
だからまずは、自分の本音を解放してあげてください
しなきゃいけないことじゃなくて
したいこと
まずはそこに気づいてください
そして
丁寧に丁寧に自分の歓喜を取り戻してください
何がしたい?
何が嬉しい?
本音が見えなきゃ一歩も進めません
まずはあなたの人生をあなたが歓喜で満たしてあげることから始めましょう

ちなみに
どいしゅうさんの使命は「お寿司を食べること」だそうです(笑)
それくらいね「使命」って
「好きで好きで、ほっといてもしちゃうこと」なんですって♪
たいそうなことじゃなくてもいい
まずは小さな使命を満たしていってはじめて
いつかそれが自然と大きな使命につながって行くんだと思います
私はね~
女の人が大好きで
尊敬しているんです
大好きな人が
悲しそうなのとか
単純に見てると辛いので
中学生くらいからずーーーーっと相談役ばっかりしてました
(たまに男性も混じる・・・)
別に「悩みはない?」って私から聞くわけじゃないんだけど(笑)
気づいたら相談されてるんです
そしてそれがそれほど苦にならない
私がお役に立てることがあるのが嬉しいんです
だから
今こんなお仕事をさせていただいているんだろうなって思います
たいそうな志とかじゃなくて
私を必要としてくれている女性がいるなら寄り添いたい
その方が自分らしく自由になっていかれるとき
心の奥の願いを口に出せた瞬間・・・
目の輝きが変わる
声のトーンが変わる
まとっている空気まで変わる!!
その歓喜の瞬間に立ち会えることが
まさに私の歓喜なんだな~って思う次第です(笑)
(もちろんクライアントさんにコウノトリが来ることが最高の歓喜♪)
あなたにとって歓喜って何でしょう?
「心」は何を思うも自由!
「今だけで幸せいっぱいなんだから
赤ちゃんがいたらもっともっと幸せになっちゃう~♡」
それくらいの(勘違い上等の)勢いで!!
まずは自分で自分を幸せにしてあげてくださいね♪
◆ひかりの国のおはなし 予告動画
http://hikarinokuni.link/
心と体をノンストレスにして
望む未来を スルッと叶えていきましょう♡
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