ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
ちょっと前のお話しになりますが
どいしゅう さんの映画「ひかりの国のおはなし」の上映会と講演会に参加しました
(ちなみに、「どい」さんではなく、「どいしゅう」までがお名前だそうです~)
私はこちらのどいしゅう さんのことも映画のこともこれまで知らなかったのですが
UMIカウンセラーの先輩である
サラサまみさん
國本ひろみさん
山本やえさん
がその上映会の主催者という事で
たまたまfacebookで見たのがきっかけでした
どんな映画かというと・・・
どいしゅう さんがカメラの前で「ご自身が経験したあの世のお話し」を語る
というインタビュー形式の映画なんですね
どいしゅう さんは
実は生まれる前に流産で亡くなった妹さんがいて
幼いころから彼女の魂が見えていたそうです
そして、どいしゅう さんが中学生になったある日
「今日、私がいる世界を見に来て欲しい」
と妹さんに誘われ
行った先がなんと「あの世」!!
どいしゅう さんは
そこで見たこと
聞いたことを
「戻ってからたくさんの人に伝えてください」
と言われ
その約束を果たすために
お仕事の合間に
現在のような活動(上映会や講演会)をされているのだそうです
参加して大正解でした!!
映画はもちろん
そのあとのお話会も濃厚で
生きるって?
死ぬって?
食べるって?
感謝するって?
歓喜って?
私がこれまでヨガを通じて
カウンセリングを通じて
感じたり知ったり学んだりしてきたことと合わさり
『点と点が線になる』ような
そんな貴重な体験をさせていただきました
と、今だから言えるのですが
以前ブログでも書いた通り
私はどちらかというとスピリチュアルな能力はサッパリでして・・・(笑)
感覚として「魂の存在や輪廻転生」は当たり前にあると思っているけれど
魂も宇宙の一部だから、この体の生が終わったら形のないエネルギーそのものになって
またどこかで新しい命に組み込まれていく・・・
そんなイメージだったんですね
ヨガ哲学で学んだ「私たちの体もプラーナというエネルギーの集まりである」とか
量子力学で言うところの「素量子の粒や波が、観測されることによってはじめて実存する」とか
そういう理解の方がしっくりきてたんです

私の輪廻転生観はたとえて言うと
「レゴブロック」(笑)
私たちはみんなレゴで作られた塊で
命を終えたら一度解体され
一個一個バラバラ(素粒子)になって
大きな大きなレゴの箱の中にしまわれて
そのうちにまた取り出されて新たな命として生まれ変わる
そのレゴパーツの一つ一つに
それぞれの体験や記憶が残っているから
それが何かのきっかけで
「過去生の記憶」として一部表に出てくるんじゃないかな~
1つの同じ魂が何度も転生するっていうより
たくさんの魂がいったん粉々に解体されて
その色とりどりの魂のパーツが組み合わさって
また新しい魂になる・・・
そんなイメージ
以前、脳学者のジル・ボルティ・テーラーが
自らの脳卒中の体験をTedで語った動画をブログでシェアしたことがあります
彼女は脳卒中によって
右脳と左脳が解体され
自身の体と思考の感覚が取り払われ
自分と世界の境界線がなくなり
自分と世界の境目がなくなっていく様子を鮮明に語っていました
そのありようは
こうした私の中にあった世界観にとてもフィットして
聞いていて感動で涙が止まらなかったのを覚えています
だから
体内記憶を語る子供のお話も
もちろん本当のことを話しているんだろうけど
なんだかそのリアルなイメージ描写が逆にピンと来なくて
どうしてもおとぎ話みたいな違和感があったんですね・・・
だから
きっと、昔の私ならこの映画見なかったと思う・・・
でもね
たまたまエベン博士という医師が、
自らの臨死体験であの世のようなところに行き
死者と会話をした話を本にして
それを再現ドラマにした番組を見たんです
↓
https://youtu.be/5YzJ9QwdLcY
その時にその内容をストンと受け入れている自分がいて
それ以外にも最近色々とありまして・・・
たまたま目に入った
このどいしゅうさんの
「ひかりの国のおはなし」
という映画
見た瞬間に
「あ、これ、私が今見なきゃいけないやつだ!」
って
なんだか強く思っちゃったんですよね・・・
「知らなきゃいけない」
そんな感覚・・・
じゃあ、この映画で私はどんなことを「知った」のか?
新しい命を望む女性がそれを知ることで
大きな気づきや喜びがみつかるといいな・・・
そんな思いで
明日からのブログで少しずつご紹介していきますね~
心と体をノンストレスにして
望む未来を スルッと叶えていきましょう♡
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