ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪




ノンストレス妊活とパートナーシップは切っても切り離せませんが

ノンストレス妊活とお金の問題も

同じくらい切っても切り離せません!!


先日

「ノンストレス妊活のススメ」の継続コースを受けてくださっているクライアントさまから質問がありました



その質問というのが

パートナーシップの問題でもあり

お金の問題でもあったんですね~!


「きっと同じようなお悩みを抱えている方がいらっしゃる」

と思いましたので

ご本人に許可を頂き一部シェアさせていただきますね



とあることについて

ご主人様とクライアントさまの間でお金の価値観が違った事が発端です


ご主人様はにとっては「当然必要な出費」でしたが

クライアントさまにとっては

「そこまでの必要はないと感じる出費」でした


お互いに意見を出し合い

結果

ご主人様が

「自分はそうするつもりだから、別々にしよう」

って決めちゃったんですね


クライアントさまは

快諾ではありません

 

その反応にご主人は不機嫌に…



「結局どうすればよかったのか?」

と疑問に思われて私にメッセージをくださったんですね


まずここで

一番大切なのは


「金額の問題」ではありませんし

どちらの意見が正解かという判断でもありません



カウンセラーとしての私の立場はそこにはないので

ご了承の上続きをお読みくださいね♪





一番大切なのは

クライアントさまが、この出来事によってどう感じられたのか?

です


なのですが、ここはカウンセリングによって

今まさにクライアントさまが真剣に向き合っている最中なので、割愛させていただきますね



今日は

一般的に、こうした出来事が起きた時に

どういう意識で取り組むといいのか?

相手にどんな言い方をしたら届きやすいのか?

という事について



クライアントさまとのやり取りがあなたの参考になればいいな

という想いでブログにシェアしますね♪



ここから↓







ちょっと補足を・・・
以前クライアントさまがやろうとしたことに対して
ご主人様が「俺だったらしない」っておっしゃったことがあったんです










いかがでしょうか?


妊活に関わりなく

パートナーシップあるあるではないでしょうか?





「境界線を引く」

という言葉は

心理学用語としてよく使われます


簡単に言うと

「自分の問題と相手の問題を混同しないこと」


相手の問題を自分の問題としてとらえて感情的に口出しをしたり

逆に

相手の感情に飲み込まれて

自分も感情的になったりしないように意識することです



私たちは、普段は他人の問題にしゃしゃり出たり

自分と異なる意見を持つ人を頭から否定することはそうそうありません



ところが・・・

家族やパートナーという近しい関係になればなるほど

相手の価値感と自分の価値観にズレがあることに

不快感を感じてしまうようになるんですよね~・・・


長くなったので明日に続きますね 




≪お知らせ≫

先日「相手は自分を映す鏡」のホントのところ」という記事をアップしたのですが

これについてメールレッスンの読者様から結構反響がありまして・・・

嬉しい~♡
 

ありがとうございます!!


そこで

すぐに続編を書いたのですが

プライベートも絡めながら

かなり熱くなり長くなり

ボリュームが・・・(笑)


ということで


忘れちゃいけない!!

意識エネルギーの


「最も大事な法則」

本日19:00のメールレッスンであなたにお届けしますね♡



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