ノンストレス妊活の専門家 花多山寛子(はな)です
いつもお読みくださりありがとうございます♪
パートナーシップにおいて
心の奥にある罪悪感って本当に伝わってしまうなぁという実感があるわけですが
不思議ですよね…
それがあると、感謝の気持ちや愛情の方まで
すごーーーーーく伝わりにくくなってしまうんです!!
UMIカウンセリングは1回コースと3回コースがありますが
1回コースは、パートナーシップ改善のために、意識の法則を使いこなし関係性をスムーズにするためのコツをお伝えします
カウンセリングの最中に7割くらいはブロックによる思い込みからくる相手への不信感が緩んできている場合がほとんどですので
その場合はコツを活かして宿題もスムーズにいきます
ただ
ブロックが強く残っている状態で言葉だけで相手に対応すると
最初はうまくいきますがだんだんまた元通りになってしまったり、もともと問題と思っていたことと別の問題が発生したりします
そこで、3回コースでは、幼いころから積み重なった思考の癖やその原因となった出来事を解消する、ということに取り組んでいきます
ここで、ブロックそのものがすっきり解消できると
意識の法則がもっとうまく使いこなせるようになり
そもそも使いこなそうと思わなくても自然に自分の意識と相手の意識が調和するような行動をするようになります
なので長年積み重なってきた関係性などは3回コースでがっつり向き合うことをお勧めしているんですね
現在ノンストレス妊活のススメにチャレンジしてくださっているMさん
パートナーとのスキンシップや会話の中で
「女性として愛されていないんじゃないか?」となんとなく不安を感じる日々
ご自身の妻として・母としての部分ができていないからだと罪悪感を抱えていらっしゃいました
一回目のカウンセリングでMさんは
パートナーの何気ない言葉や態度の中に感じていた拒絶が
実は「Mさんに愛情を感じていないから」という理由ではなかったこと
パートナーの思う「愛情」で家族を守っていることに気づかれました
その後も、何個かお出ししていた「プラスの意識でかかわっていく」という宿題も
どんどんチャレンジし、関係性も改善♪

パートナーシップに劇的な変化も現れてきたのですが・・・
あと一つ、もう一歩、望むゴールまでステップアップしたい・・・
そんな状態でした
そして、迎えた二回目のカウンセリング
Tさんが抱えているもう一つの問題
お母さまとの関係性にも向き合いました
私たちのブロック
思考の思い込みって、やっぱりどうしても幼いころから続いてきた親との関係性の中で作られやすいんですね・・・
Mさんはお母さまとの関係性に向き合い
ご自身のゴールを見据え
きとんと境界線を引いてお母さまと接するようになりました
「親子の間に境界線」って冷たいって思わせてしまう
「そんなことをしたらお母さんがかわいそう」っていう罪悪感がMさんにはあったんですね
その罪悪感の意識があるから、実際に距離を取ろうとするたびに
「あなたは冷たい」
と言われてしまい、さらに罪悪感で元通りに…
そこで、しっかりとMさんのお母さまへの愛情と
お母さまの求めている愛情の形を見つめなおしました
そして、Mさん
罪悪感ではなく
Mさんの思う愛情の形でお母さまと接することができるようになっていきました
すると!!
その後、Mさんとパートナーとの間にびっくりの変化が!!
Mさんはいつもパートナーに対して感謝の気持ちを伝えていたのですが
受け取ってはくれるもののあまり心から喜んではくれていないような・・・という感じでした
ところが
お母さまとの関係性に境界線を引くようになってから
Mさんは、その「感謝の言葉」を
絶妙なタイミングで!
しっかりパートナーに届く言い方で!!
しかも自然に!!!
言えるようになっていたんです!!!

その時のパートナーの嬉しそうな様子をメールで教えてくださいました♡
罪悪感がなくなると、こんな風に思いがスムーズに届くようになるんですね~♪
そんなMさんの快進撃は現在進行形で続いています♡
これってね、Mさんだけではありません!
誰だってほんとは出来るんですよ~♡
一人では難しいという方はご相談くださいね
だって、カウンセリングでゴールが近づくなら、早い方がいいですもん!!
最短最速でゴールに行くために、誰かに甘えたり頼ったりすることは欠かせません
妊活は一人でするものじゃないんですから♪
カウンセリングは、「自分を大切にすると決める」ための最初のステップですよ♪
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過去の「あなた」が今の「あなた」を
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