もっと自由にあなたらしく♪
こんにちは 心と体の調律師 かじや花です♥
今日は、最近ハマった漫画について
いつだったかな~・・・
細胞を擬人化して描いてある漫画があるっていうのを知ったんですね
facebookでだったかなー・・・
その時すごく面白いなぁ、いつか読んでみたいなぁって思いつつ
きっと一部のマニア(私みたいな)向けで、文字が多くて、絵柄は良くないんだろうなぁ…なんて想像して
そのまま記憶の隅っこにやってしまいました
で、夏休みの宿題の読書感想文
三男がどうしてもうちにある本の中から選ぶことができず、図書館も乗り気じゃなく
なっかなか進まなかったので、本屋で新しく買うことにしたんですね
あーだこーだと選んでレジに向かう途中に
本屋さんの目立つコーナーにこれが平置きされていたんですよ!!

「あれ!?これって!!」
と一瞬で思い出しまして、びっくりしました
「え?アニメ化されてんの???」
「こんな平積みされるくらい人気なの!?」
「あ!しかも細菌版とかもある!!(はたらく細菌っていうのもあったんですwww)」
仕事柄、人体マニアとしてはどうしても気になって(笑)
我慢できずに1・2巻を買っちゃいました~♪
忙しくてなかなか読んでなかったのですが
先日やっと読みまして・・・
めっちゃおもしろい!!!
絵も可愛いし
字も少ないし
でも体内の様子が細胞を中心にうまく擬人化されていてとっても分かりやすい!!
しかも!!
ストーリーも面白い!!!
のです♡
ちょうどね、娘さんの生理痛で鎮痛剤ってどうなのかなぁ?なんてお話を友人ママさんに相談されていたんですが
お薬って
必ずメリットとデメリットがあるけど
デメリットの方は目に見えなかったり因果関係が見えなかったりするんですね
(メリットはもちろん痛みや症状がなくなること)
たまたまその時これを読んだばかりで・・・
丁度このはたらく細胞の1巻の中で、花粉症の時「体内で何が起きているのか」っていうのをすごく詳しく、面白いストーリーで見せてくれていたんです
これ読むのが一番分かりやすいなって思って、友人におススメしました♡
ネタバレになるのでちょっとだけ(笑)
花粉症に対して、体内の細胞たちはアレルゲンに対する抗体を作ったり、抗体に応じてヒスタミンを出したり
大騒ぎで花粉症の対策を講じるのですが、そのせいでくしゃみ・鼻水・・涙が止まらないわけです
(異物に反応して外に出すのが免疫のお仕事なので仕方ないですよね)
そこに最終登場するのがアレルギー薬ステロイド~!
ステロイドはその場にいる細胞からアレルゲンから全部ひっくるめてどっかーーーーんと攻撃していくんですね
攻撃というか・・・
一掃って感じです(笑)

このあたり読むと、お薬というものが体内でどういう風に作用しているのか?
お薬がない時はどうやって自分の免疫を活性化させて菌やウィルスと闘っているのか?
そういうのがほんとによく分かります♡
2巻にはがん細胞についても・・・
これもすごく深いし、切なくなっちゃうお話です・・・
日々出来ては消えたり残ったりするがん細胞とはどう接すればいいのか?
がんと闘うのか?
理解し合うのか?
この辺は描かれてはいませんでしたが、テーマとして作者の方も持ってるんじゃないかなぁ・・・
何となくまた続きを描かれるんじゃないかな?って気がします
(山本KIDさん好きでした・・・ご冥福をお祈りします)
とにかく!!
今まで説明したくても、いまいちうまく言えなかったことが、全部漫画に描いてあるので
これからはこの本をおすすめしようと思います♡
読みたい方はレッスンの時に言ってくださいね~♪
ちなみに長男はこのアニメを見たことあるそうです
「あんまおもろないやろ?」って言ってました(笑)
ご自身の目でお確かめください(笑)
ではではまた!!
お席追加したヘナとおいしいご飯の会もあとお一人となりました!!
ご検討中の方はお急ぎくださいね♪
レッスン・イベントの詳細はコチラ
↓
(ご感想を頂くと励みになります♡)

心の筋トレと体の筋トレ
心の癒しと体の癒し
過去の「私」が今の「私」を
今の「私」が未来の「私」を
望む未来を 一緒に作っていきましょう♡