こんにちは!!

 

花ですウインク

 

 

まさかの③です(笑)

 

 

しかも今回は関係あるんだかないんだかって感じなのですが(笑)

 

 

連想しちゃったんだから仕方ないです。

興味のある方はお付き合いくださいませデレデレ

 

 

一昨日と昨日に投稿したこちら・・・

 

運動部の体罰ニュースを見て・・・①

 

運動部の体罰ニュースを見て・・・②

 

 

 

ふと思ったんです。

私がもし、独身の頃にこの動画を見ていたら、ここまであれこれ感じたり考えたり(まして泣いたり)したかなぁ???って(笑)

 

 

 

「うわぁ・・・ひどっゲロー」

 

 

で終わっていたでしょうね。

自分はこういう世界に関わらないようにしようと固く決意するくらいで(笑)

 

 

そもそも私自身体育部に所属して中2でドロップアウトしているので、上下関係や師弟関係のはっきりした場所に長くいたことがないんですね。

 

塾に行ったことないし、厳しい習い事したこともないし、家を出るのが早かったので親から何かを強制された事も反対されたこともない…(はい。ぬくぬくです)滝汗

 

 

だから私は子供たちが生まれてきたことで、感情面で本当に本当に本当にいろんな経験をさせてもらっています!!

 

それは、独身時代の自分自身の身の上に起きる出来事や経験とは全く異質なもの。

 

他人の生き方を通して得るたくさんの感情の経験の嵐です

体は日々の単調な生活の繰り返しですが(笑)

 

自分自身が勉強して得る知識とか、どんな仕事をするとか、海外に行くとか、出世するとか、成功するとか、そういった個人が努力すれば得られる経験ではないから目には見えません(笑)

 

 

でも確実に、私を細胞レベル(ちえみwww)から変えていってるんですねぇ…子供って。

 

 

 

それで・・・

ふと気づいたんです。

ふと気づいたというかもっと衝撃的と言うか

ヘレン・ケラーが水の意味に気づいた時みたいなポーン(知りませんがwww)

 

 

 

よく、「子供はお母さんに愛を与えるために生まれてくる」って言いますが、私はピンと来なかったんです。

 

虐待で死んでしまう子は?

戦争で死んでしまう子は?

 

それならなぜ(大人になっても)お母さんを憎む子がたくさんいるのか?

 

愛を与えるのはお母さんの方じゃないのかな?って。

 

 

視点が違ったんですね~視野も狭い・・・

 

その瞬間、その言葉、その出来事からしか考えきれなかったんです。

親になってもなお。

 

そしてそう思うわけにはいかない自分自身への縛りがありました・・・

これは後程。

 

 

気づく人はきっと親にならなくても気づいてるし、一人産んだ瞬間に気づく人もいる。

 

 

残念ながら私は、気づくのに子供が三人も必要だったってことですね(笑)

 

大事だよー

好きだよー

愛してるよー

仲良しだよー

 

 

こんなの無限にある愛の中のほんの一部なんですよね・・・滝汗

 

 

彼らと一緒にいることで、私はこんな自分と関係ないニュースの事まで本気で考えて泣いてしまうくらい感情的な人になってしまってる(笑)

 

私はあの子たちにこれでもかと愛の多様さとそのエネルギーの大きさを教えてもらっているんだなぁーーーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

全ての赤ちゃんはメッセンジャーのように神様から託されて、いろんな形で愛を届けていて、

それを受け取る人が必ずいるんですね…

 

受け取るときに、それを愛だと思わずに受け取っている人もいるのかもしれないし、

一生それを愛とは思わずに持っている人もいるのかもしれません。

 

 

 

その赤ちゃんが短い人生を終えたとしても、その子は身をもってお母さんに愛の置き土産を渡しているんだと思います。

 

お母さんがその愛に気づくとしても、気づかないとしても・・・

 

 

 

 

それ、もう無償の愛でしかないですよね・・・

無償の愛というか宇宙の愛というか神様の愛というか・・・

なんせ、スケールがでっかかった滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

赤ちゃんの愛に対して、自分の発想って貧困だったなぁ~と恥ずかしくなりました。

赤ちゃん自身が愛そのものだったんですねぇ・・・

 

 

 

 

 

それがね~

 

 

何だか一気に腑に落ちたんですね・・・

 

思わず「あぁっビックリマークひらめき電球」って声が出ましたもんポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・て。

 

えらっそうに言っていますがこれ、一般論ではなく、自分の事です。

 

 

今私には三人の子供がいますが、長男はもう一人別にいるはずでした。

 

その子はこの世には誕生しませんでしたが、短くても私は間違いなくその子と二人の時間を過ごしました。

 

必ず守る!!って思っていたのに守らなかった・・・

 

 

それからずっと産んであげられなかった自分を責めて続けてきました。

ずーっと長い時間かけて、生まれることができなかった赤ちゃんの代わりに・・・

 

 

きっと赤ちゃんは私を恨んでいるだろう。

私が幸せになるなんて。きっと許さないだろう。

赤ちゃんは愛を与えるために・・・なんて

自分の都合のいい考えに逃げちゃだめだよ。

一生かけて償うんだよ。

 

 

愛がないのは私ですね…私あせるあせる

 

 

 

そんなんだから、実際に生まれてきた子供たちに対しても、愛を信じてなかった・・・

こんなおかーさんで悪いなぁ

もっと素敵なおかーさんとこに生まれていたらこの子はもっと幸せだったんだろうなぁって。

 

 

ああ、恥ずかしい・・・

 

 

でも、あの時の私にとって、「一生自分を責める」ということが、赤ちゃんにできる唯一のことだと思いたかったんです・・・何かしてあげたかった・・・

 

気づいちゃうと、これも、愛の変化形だったんですね(笑)

私なりの愛だったんです・・・

 

そう分かると、

あんなに悲しいなぁ・・・と感じた社会のあっちこっちにも愛の形が無数にあることに気づきました。

私の中で、それが愛に見えてなかっただけあせるあせる

社会に起きる色々な問題も、身近な家族の問題も、あれ?これも愛の変化形かぁ・・・と(笑)

 

 

びっくり。

 

 

 

びっくりです滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

で、昨日言ってた、ヨガと何の関係が??ってとこなんですが(笑)

 

 

私にとっては、ヨガの世界に入ったことがここにたどり着くきっかけになったんだなぁ~と感慨深くて・・・

 

ヨガ哲学も、机上のお勉強で得た知識ではなく、想像ではなく、こうして実体験の中で、自分のタイミングで自分のやり方で、自分なりに受け止めることができたことがとてもありがたい事のように感じたんですドキドキ

 

 

だから、ロータスに来てくださった皆様とも、

こんな一見くだらない話や意味のなさそうな話をして、笑いあって・・・

ヨガに来た時くらいは「ためになる、とか、意味がある、とかの世界」からちょっと距離を置いてもらうのもいいな~と音譜、

 

 

そして、来てくださった方が、いっぱいあるご自身の中の愛情を、望む形で表現していかれるようになると嬉しいなぁ・・・なんて。

 

「たくさんある愛情を、受け取る人が愛だと気付きやすい形に変えること」

 

 

これって、誰でも気づけばできることなのかもしれないなぁって思うんです。

決して無理するのではなく、愛情を、愛情のまま「はいドキドキ」って気軽に渡せるような世の中を、まず半径5メートルからドキドキ(これ一番難しいからこそ、やりがいがありますデレデレ)

 

私にとって、ロータスは半径5メートルですドキドキ

 

私も含め、

だれも

無理しない

頑張りすぎない

我慢しない

押し付けない

遠慮しない

 

 

それでも愛があれば届いてほしい人には必ず伝わるドキドキ

 

私自身、誰かに求められるからではなく、こんなヨガがしたい、こんな場を作りたい、こんな人と会いたい、こんな自分でいたいを大切に今後はもっと自由に活動できるような気がします。

 

 

 

うん。

より一層気軽にスタートを切れる感じになりましたウインク

 

 

 

 

あとすこーーーーーーーーし。

 

お待ちくださいませドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

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