こんにちは!

花です(うん。これでいいかな)

 

 

昨日の記事の続きです。

 

 

運動部の体罰ニュースを見て・・・①

 

 

シューーーーンとなってしまいそうなので早く後編を書かなければ!!と思い、家事後回しでやっております(笑)

 

 

えーと、運動部の体罰動画を見てから、何となく今の社会のいじめ体質というか、長いものに巻かれる感じというか、その環境にいると何もできない、何も言えない、何が正しいか分からなくなるという感覚に思いを馳せてしまった・・・

 

ってお話でした

 

 

で。

 

 

実は最近、長男と次男は習い事の先生やコーチからそれぞれ本気で話を聞いてもらう・話をしていただく、という機会があったんですね。

 

たまたま二日連チャンだったのですが・・・

 

長男(受験生)は英語の先生、

次男はスポーツ部のコーチです。

 

どちらも本人のやる気、が落ちたことが原因です。

 

 

 

それでも、長男は受験生で、このままでは行ける学校がないよー・・・どうするの?とやっぱり気になりますし、

 

 

次男は、1年生から頑張って来て、5年生の今やめるなんて後悔しちゃうよー…と歯がゆいし。

 

 

とはいえ、ギャングエイジな次男も思春期真っ只中の長男も(先日のNHK特集 「わが子がキレる本当のワケ」見ました?面白かったですね~音譜)キレキレナイフ(対母限定)なので、何気ない質問や応援の言葉さえ地雷になります。

 

 

子供って母親に言われれば言われるほど正論であっても、意地でも認めたくないですしね(笑)

 

 

そんな中最近の子供の問題がきっかけではありますが、先生やコーチから子供たちにお話ししていただく機会をいただきました。

 

勉強とスポーツという違いもありますし、お二人とも全く雰囲気や言葉も違います。

 

 

でも、お二人とも、今の子供たちの状態を否定せず受け入れた上で、

 

 

何が問題なのか?

本当の気持ちは?

本当の望みは?

それをかなえる力は自分の中に必ずあるよ。

そのための努力は正しい事だよ。

本来の君はそれができるはずだよ。

僕はわかってるよ。

 

 

というのを共通で子供たちに伝えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

これがねぇ・・・

 

 

ありがたいことに、すごく効くんですよね・・・

子供たちはやはり先生やコーチのお話は素直に聞き入れますし、何より自分を認めて応援してくれているのが何よりの励みになるのだと思います。

 

もちろん相性もあるかと思います。

彼らはそれぞれに指導者の方と共に長い時間をかけて信頼関係を作ってこれたのだなぁとありがたく思いました。

 

信頼してくれている

期待してくれている

認めてくれている

そして大前提として今の自分を肯定してくれている

 

これを感じられたとき、子供って「めんどくさい」や、「楽したい」という気持ちを乗り越えて頑張れるんだなぁと感じました。

 

 

母が言ってもだめだったのにーーーーー笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

ただですね。

 

私の周りには人や子供に何かを教えるお仕事や人のお世話をするお仕事に従事されている方が多くいらっしゃるのですが・・・

 

 

皆さん口を揃えるのは

 

「家族は別!!

家族とは難しい!!」

 

なんですね(笑)

 

昔通っていたお習字の先生は「息子には教えない」っておっしゃってました(笑)

 

 

ピアノの先生なのに、子供は別のピアノ教室通っていたり、介護歴10年以上のベテランだけど親の介護はご苦労なさっていたり・・・

 

 

長男の英語の先生も、「お母さんの気持ちはよくわかります。僕も息子では本当に苦労しましたからね~(笑)」と言ってくださいました。

 

 

 

 

人にとって、必ずキーパーソンとなる人って現れるものなのだなーということ。

特に子供の間は出会う人によってびっくりするほど変わることがあります。よくも、悪くも。

そして、ここ大事ですが、相性もあります!!

指導経験の長い人であれば必ず経験によって方針の変化だってありますし。

(安西先生みたいにwww)

 

 

 

 

 

でも、子供が自分で成長しようとしている時、そして、その子が伸びると信じて指導してくださる人がいる時、親は子供を囲い込んだり変に責任取ろうとしたりせずに、子供と指導者を信じてお任せすること。

 

 

「家族の外の人に頼る覚悟」

 

 
が必要なんだなぁって心底思いました・・・
 
 
実は次男の問題の場合、同じクラブの保護者の方にも迷惑をかけてしまうから早く決断しなきゃあせると私が子供の気持ちにゆっくり寄り添うことより子供の言葉を受け入れて早く決断を出さなきゃいけないビックリマークと焦っていたんですね。
 
コーチにそれは違うと指摘されて、ハッとしました。
 
「迷惑をかけていいとは思わないけど、子供の気持ちが最優先で、親はそのために迷惑をかけた人に頭を下げればいい。(私は)他の人がそういう状況だったらいいよって言うやろうし、それはお互い様」
 
言われたら本当にその通りで、事実そのことで相談した保護者の方は皆さん「そんなの気にしなくていいよ」って言ってくださったんですよねぇ・・・
 
 
 
そして長くなりますがもう一つ。
 
 
長男の中学の体育祭が先日ありましたランニング
 
今全国で中止決定がなされている組体操ですが、彼の中学はおおおおおーーーー!!
っと、驚くほどしっかりした組体操(しかも小ネタも挟んであり面白かった)を見せてくれたんですね。
 
で、中でもやっぱり中心となって目立つ活躍の子たちっているわけです。
 
おー、この子たちすごいなーって。
 
 
で、ふと私が、その話を長男にしたところ、彼の所属する部活の顧問の先生が今年転任してしまった先生だったことが分かりまして。
 
 
私は一年生の時に役員をしたので、その先生のことも知っていて、それはそれは厳しくて有名な先生でした。練習している横を通りすがった関係ない私が「すみませんっ!!」って思わず言いそうになっちゃうくらい迫力のある檄を飛ばす先生でした。
 
 
で、長男がボソッと「○○(彼の名前)、先生が辞めるって聞いてめっちゃ泣いてた」って言ったんです・・・笑い泣き(言われた瞬間私までなぜか泣く・・・想像力たくましすぎ・・・)

 

 

 

相性の良いメンター的な指導者の存在って、どんなに厳しくても、子供の本来の想いや能力を引き出すもので、子供に必ずそれは伝わるものなのだなー…としみじみ感じました。

 

 

 

で、ですね・・・

 

 

昨日、そんな社会の苦しさを感じてめそめそ泣いている時に、同時にこれらのこともわーーーーーっと思い出していたんです。

 

 

そして。

 

 

あの、動画。

 

 

 

 

私はこうした色々な感情の中から、やっぱりあれは体罰ではなく、

 

立場の強いものが立場の弱いものに対して一方的に行う暴力だと感じました。

 

 

このことについて、私がどうこう思っているのはもう置いておきますね・・・

ただ、あの動画をご本人が客観的に見ることで、間違っていたなって、気づいてくださることを願います・・・

 

 

 

うーーーん。長くなりましたがもう少し続きます(笑)

 

 

前後編のつもりが①②③に・・・

 

 

き、今日はこのへんでー照れ

 

 

 

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