はい
こんにちは
お久しぶりの投稿以来さらにお久しぶりになっちゃったヨガインストラクターのhanaです![]()
やるよーって言いながらまだ始めてないのにはいろいろとまだ準備が整っていなかったからなのですが・・・
そして、今回しっかりと準備を整えたいこともありまだしばらくかかりそうなんですね~・・・
あ、自身の体の準備も含め(笑)
注:私にとってヨガがある生活が当たり前すぎたので、夫にとってヨガの何がいけなかったのか?や、ヨガのない生活をした私がどうなるのか?を探して確かめたかったんですね・・・
なので、一年間本気で一回もヨガをしませんでした(笑)
そんな人に習いたいか??ってことですよね~![]()
しかも!!
今回自宅でのレッスンを始めるにあたって、
これまで外でしてきたレッスンの倍以上の料金になる予定です
(もちろんレッスン時間やサービスが違います
)
ちょっと勘違いした人みたいですが(笑)
(というか、こんなことを書いちゃうあたり、勘違いした人間と思われるのをいまだに避けたいんだなー私・・・これ、一年かけて気づきましたが夫に対してもそうでしたし、友人に対しても親に対してもそうでした
)
そうではなくて。
選ばれない恐怖を乗り越えたというか・・・
私じゃなくても素敵なレッスンはたくさんあるから、選ばれないことなんて大したことじゃないんだわーって、本心で感じることができたんですね。
一年間という年月をかけて(笑)
だから、安いから、とか
キャンセルしやすいから、とか
気軽さで選んでいた方にとってはきっとメリットがなくなっちゃうと思うんです。
夫とのやり取りから発展してヨガのレッスンをやめなきゃいけなくなった時、私の中でどこかほっとしたところがあった気がします。
それくらい、生徒さんのために、これからの女性の在り方のために、たくさんの人が心と体を元気にすることでその家族もハッピーになって子供たちが大人になる頃、未来の犯罪すら減っちゃいますようにって(笑)
身も心もお金も
キャパ以上に捧げるような無茶をしていたんだなって思います・・・
後悔はないんですよ![]()
あそこでああいう風に喜んでもらえたり、必要としてもらえることが、あの時の(結婚・出産してからの)私にはどうしても必要でしたから。
全てが求められて嬉しい中で行って来ましたから![]()
ただ。
子供が増えて、学生になって、お金もかかるようになり用事も増え、学校の役員もあり、社会体育に加入した子供たちのお世話もあり(入っているお母さんにはわかってもらえるかと思います)
どんなに理想があっても、物理的に自分の頭も心も体も一個しかなくて。
でも好きなことを仕事にさせてもらっているのだから感謝しながら気軽なヨガの場を続けなきゃ。
じゃなきゃ私がヨガをする意味なんてないものー!!
ヨガにお金を使うなんてって人にこそ来てほしいんだものー!!
初心という名の鎖
理想・信念という名のプライド
いつの間にかそんなギリギリの状態になってしまっていたのかもしれません。
ただこれ。
自分一人ならまぁ献身的でもいいんですが、家族にとっての物理的なメリットは何もなかったんですね…
むしろデメリットが多かったかも・・・
ハッピーな人を増やしたいと思いながら
自分ちはどーよ?(笑)
ハッピーな家族どころか
夫をヨガ嫌いにしちゃってた!!![]()
これまで、私は全てのスタートが「わたしなんかでよければ・・・」だったんですね。ヨガだけじゃなく。
なんかってとこがミソ。
卑屈という名のプライド(笑)
責められないための言い訳(笑)
友人関係でも、仕事でも、夫婦関係でも。親子関係でも。なんでも。
私がちょっと頑張れば喜んでもらえるなら我慢するのもそんなに苦じゃないし。
誰かが不機嫌でいたり辛そうにしてるのを見てなきゃいけないくらいなら気を遣うのも頑張るほうが全然ましー!!
(長男の時とか子供に泣かれるのとかもほんとーに辛かった・・・自分を全否定されて責められてるみたいで・・・)
って、でもほんとに??
ってとこですよね。
ヨガをやめてからしばらく、すごくつらかったです。
お腹を触ると鉄板みたいだった(笑)
我慢してる証拠
本音が言えてない証拠です![]()
自分が誰の役にも立ってない感覚
やりたいことができない自分
夫の事
子供の事
全てが、自分を責めているようなプレッシャー![]()
それに耐えられなくなると夫に不満の矛先を向けたくなる衝動![]()
でも、ゆっくり、一年という時間をかけて、自分や家族との関わりや出会った学びや過去や現実を丁寧に反芻しながら、少しずつ自分の弱さや思い込みや恐れやプライドと向き合って来ました。
蓋してたものも結構頑張って開けたかな。
それがあっての・・・
ヨガ再開
来てくださる方はきっとロータスの在り方を良いと思ってくださった方だと思います(宣伝してないし)
価格が変わることで
一年のブランクがあることで
もしかしたらもう来てくださらないかもしれないし、一度は来て、がっかりされるかもしれない。
寂しいけれど、それは仕方ないし、その方のニーズに沿ったヨガは必ず他にあります。もしかしたら必要なのはヨガじゃないかもしれないし。
そこ(生徒さんの人生や選択)を手放すことができた時に・・・
それでも来てくださる方に、満足してもらえるような場を、何より自分が作りたい場を生徒さんと一緒に作ろう![]()
それが私の本当にやりたいことなんだって思えるようになりました。
来てくださる方にもニーズは色々あって、同じではないはずです。
でも、きっと、私と一緒にヨガをすることに何かの価値を感じてくださるからこそ来てくださっているはず。
そこに精一杯のエネルギーを注いでいきたいな~と思っています![]()
私は私の信じるものを、得た知識を、いろんな気持に寄り添える場所を、価値のあるものとしてほしいと思う方にお渡ししていこう![]()
誰も求めてないよーってなったら、
それはそれでいいのです![]()
私を通じなくても、幸せな人が増えたらいい![]()
ヨガをしなくても私は大丈夫
必要とされなくても大丈夫
必要としなくても大丈夫
自分の気持ち一つ
心の在り方ひとつ
体の在り方ひとつ
40過ぎてやっと気づいたんですよね(笑)
自分を痛めながら人に献身的になるときは、なんか、ねじれてる(笑)
遅い(笑)
幼いころからねじれてた私ですが、やっと大人の階段を登れるようになってきた気がします(笑)
これを教えてくれたのは昔の私が好きだったものたち![]()
そしてこの方。
中学生の時からずっと好きな人
人ってステージがあるし、何かが起きるたびに変化していけるものだって、一生を見せてくれた。
そしてパートナーシップにもステージがあるってことも。
これはわかる人だけ(笑)
私はずっとアンジーで、ココだった
これからはイマンになる(ふてぶてしくてごめんなさい(笑))
自分をリスペクトできない人は他人もリスペクトできない。
ぼちぼちここを乗り越えなきゃいけない時が来てる気がします![]()
きょう6/6は、東西ドイツの末期、ボウイが西ベルリンでコンサートをした日だって![]()
壁の向こう東ドイツにも向けたスピーカー
東ドイツ国民にも向けた歌とメッセージ
そして壁の崩壊
私も、壁を超えるんじゃなくて、壁を壊しちゃおかなーっその方が早いかもっ![]()
そんな今日の独り言でした![]()
なんかすっきり![]()
