こんばんは😃🌃


私、ここ一年、澤口式育脳法を頑張ってきました✨
澤口先生の著書には、教育相談を受けた子供の中では、かなりの子供たちが目標とする所まで改善に成功している、と書かれています。





けれど、今現在まで、このワーキングメモリーをトレーニングして、
改善して成長されている体験談が、私の調べた限りでは1つもありません。




本当に、これは不思議です。


以前やっていました、という人も全く見かけないんです。
やりはじめました、とか、始めようと思いますという、小さい子はいても、

以前やっていて、効果がありましたとか、効果は無かったです、ということさえ全然見ないんです。




メッセージを頂くのは、年中さんや年長さんのお子さんをお持ちのかたばかりで、これからやってみたい、という方ばかりです。
以前やっていましたというメッセージは、頂いたことはありません。





みなさん、こっそりやられているんでしょうか?
澤口式育脳法をされて、どう成長されていくのか、どう改善されたのかということは、誰一人として発信されてません。

以前受けられた人は、もう、かなり成長されていると思います。









そもそも、この方法は、一見簡単そうで、やれると思えるものです。
たった10分だけのトレーニングです。



しかし、やってみると、


これが、やらせるのにとても大変なトレーニングなんです。

この方法をするのは、ワーキングメモリーが低い子供だと思うんです。
もちろん、そのタイプにあっている方法だと思います。

ワーキングメモリーが低いほど、伸び代があるのかも、うちなんて本当に低かったので。





けれど、ワーキングメモリーが低いがゆえに、

集中力が続かない、という難関があります。

たった10分が、途方もなく長く感じます。




まず、10分座っていられない。
他の事に気が散ってしまう。



カードに集中し続けさせることに苦労しました。



なので、それを毎日、本人が飽きないように、出来るだけ楽しく続けることって、相当の努力が必要なんです。





劇的に改善される子供も珍しくない、という事から、始めた頃は、そうなるんじゃないかと期待してしまうんですよね。




うちは、3ヶ月で、劇的に改善とはなっていません。




けれど、今現在のれんの様子を見て、周りの評価を見て、




確かに改善を実感出来ています。

地頭が伸びて、知能が上がった。
それが実感できるまでに改善をしました。



さんすうもこくごも、問題なく理解できる状態まで改善しています。
授業だけで、ほぼ理解できています。





幼稚園の時のような、衝動的に怒って、友達とトラブルということも全く無くなりました。





それでも、少しは特性は個性の範囲では残っています。ピアノ教室では、やはり定型のお子さんよりは遅いタイプです。
先生との相性や教える方針にもよるのかもですけれど。うちのれんは、定型の教え方よりはやはり工夫が求められるタイプだろうな、と感じます。




凸凹のお子さんでも、ピアノは定型のお子さんより早く上達できるタイプの子も居ます。
それは、どの事に関してもそうで、


ある子供はこれが苦手だけれど、
ある子供は、それは得意で、苦手は違うことで困っている。


凸凹の部分は、一人一人違ってるんですよね。






今は、同年齢の子供たちと沢山遊んで、関わって、経験することで、ワーキングメモリーを使って、考えて、感情も育っていっています。





いろんな子供が居ます。性格も様々です。
その中で、楽しくやっています。





それでも、嫌な思いをしたり、辛い気持ちになる経験も、もちろんしてると思います。





私は、その時は、れんの気持ちに寄り添って、そして、ママは絶対味方だから、
ずっと大好きだから、大丈夫だよ、と伝えます。



何があっても、大丈夫と思えると、少し位嫌なことがあっても乗り越えて行けると思います‼️






自分は愛されている、それはとても大きな自信になって、安心して挑戦する力になって、
子供はどんどん成長していきます。




まずは、脳機能をあげて地頭を伸ばして、知能を上げてください。
澤口京子先生に言われました。


本当にまずは、そこからなんだと思います。
そこが伸びてから、色々な経験で改善していけるのだと思います。


その力をしっかり育てられたから、今、成長できているのだと実感しています。