今日から澤口式育脳法を開始しました。
8歳までなら、発達障害は治ると断言した脳科学者の澤口俊之先生の、ワーキングメモリー訓練法です。
3ヶ月ほど前にウィスクの結果から、ワーキングメモリーがとても低い事がわかり、
ネットでワーキングメモリーの訓練法は無いかと探してたどり着いたのが、澤口式育脳法です。
数字カードを購入して、3ヶ月程してみたのですが、
いまいち効果が分かりませんでした。
澤口俊之先生による相談は、数年前に募集した時に、予想以上に応募があり、未だにその方たちを優先しているため、
現在募集されておらず、もっと早く知っていたらと悔やまれました。
しかし、奥様による育脳法の説明相談ならば受けられるという事で、
昨日脳科学研究所まで行ってきました。
ちゃんとした方法をしっかり教えてもらい、改めて少ない枚数からやり直しです。
数字カード、三枚から始めます。
本人のやる気を引き出しながら、とりあえず3ヶ月がんばろうと思います。
五枚まで出来れば、小学校の普通級で問題なく過ごせると言われました。
小学生になるまで、数カ月ギリギリですが、2ヶ月位で効果が出てくると思いますと言ってもらえました。
初日なので、何も変化はありませんが、楽しみなような、不安なような。
小学校も支援級と普通学級で迷いに迷って居ましたが、
絶対普通学級でなくてはだめですと言われました。
脳科学的には、健常児の中に居なくては、脳が改善していきませんと言われているそうで、
今現在の状態ではとてもとても不安なんですが、実際教育委員会の判断では支援級でしたが、
もう、どちらにするかを提出期限なので、信じて普通学級で提出します!信じてやってみます!
今まで発達障害で相談に来て、改善していって、
普通学級でみなさん問題なく過ごしてます!と言われて、もっと早いうちに相談に来てから始めればよかったと思う部分もありました。
説明書だけでなく、コツがあったり、理由等をちゃんと聞けました。
年中から、市の療育に通っていますが、改善方法などは聞いてもはっきりしたことは教えてもらったこともなく、
今回相談の時に聞いたところ、脳科学的には、その方法では無意味ですと、ズバッと言われました。それどころか、重度の子達や、発達障害的な症状の子供だけの中に居ることで、脳が影響を受けて、症状が進む事もありますと言われました。
うちの場合は、月に二回ほどなので、そこまで影響は受けないと思うのですが、早期療育で改善する子供も居るし、
情報が多い中で、選んで行くしかない。
私は、生まれつきだから治らない、対処法や、特性について学ぶ事も大事ですが、
発達障害は治りますと断言している人を信じたくなりました。実際改善された人が沢山居るのですから。
もしかしたら無駄かも、だめかもしれません。
合わなくて改善出来ないかも。
それでも、やれることはやってあげたい。だって、人生はこれからだから。
手をかけるのは今だから。
澤口俊之先生が、カード法の注意をblogにされています。
私も、この方法をきちんと始めるには、奥様による説明を聞きに行きました。
相談に行って思ったことは、カードについている説明文だけではやはり伝わらない部分もあるということでした。
実際に、はじめに自己流で始めた頃は2ヶ月過ぎても効果は感じられませんでした。
そして、自分的に五、六枚出来てきたと思っていたのが、相談できちんとやり方を教わってみると、4枚出来てない状態でした。
やり進めるうちに、自己流の方法をしていくことは、この方法においては危険だということを澤口先生も言われています。
決して行き詰まっても、アレンジをしないで下さい。
せっかく頑張ったのに、改善どころか悪化してしまう事もあります。
また、改善したように見えて、実は改善していないこともあるようです。
どうか、正しい方法をしっかりと教えてもらってからされることをおすすめします。