”真剣過ぎるポーズになっても・・・((笑))” | たえ

たえ

日々のつれづれ
したことや
感じたことを
かいてます

ああ、こういうふうに受け入れるんだねグッ
kuさん、ありがとう😊

以下、抜粋です下矢印下矢印下矢印


もちろん、それが わかっていながら、アファーメーションする、それがわかっていながら・・・という言葉がつくときこそ、なすがままに生きているということになります。

 

なすがままの意味は、なすがままというカタチの態度ではないのです。

 

ストーリーとわかってて、ストーリーの中で遊ぶ という意味になります。

 

つまり、変化していく日常に合わせて、どこか本気になっていない というようなことです。

 

では、ほんとうのなすがままで、先ほどのAさんのストーリーを再現してみます。


目の前から歩いてくる人が、ブツブツ言って歩いているAさんに、変な目で見てきました。

 

きがついたAさんは、「 ああ、もう反応がでた。自分の頭の中のブツブツが この人が体現してくれた 」 今自分の中からは恥ずかしいという気持ちが出てるな・・・・ ( 羞恥心を見つめてみる )

 

そして家についたAさんは、騒音に気が付きます。学校から帰って来た子供が、大きなボリュームで騒音の音楽をバカでかい音でならしてます。 

 

Aさんは・・・「 ああ、この騒音はあたしの中にある騒音、カルマの音だとハイヤーはおしえてくれている・・・」 となり、正直になすがままに見て見よう。「怒りの気持ちが子供にでているな・・・」 ( 怒りを見つめてみる )


そして、電話が鳴り、子供の学校からで、今日は本人が登校していない、、と先生から注意されました

 

Aさんは・・・ 「 このような一連の出来事は繋がっている・・・・ 羞恥心、そして怒り、そして今度は恐怖心が出てきている‥‥」 とおもい、恐怖心を追い出すのではなくハートでうけとめよう・・・・」 ( 恐怖をみつめてみる )

 

このように、出来事に対処してません。 出来事を避けてません。 出来事を自分から何が出てきているのか発見してます。

 

これが自分軸です。 笑 これができる前提には、いつも自分のほうに意識を向けているだけでいいのです。 目の前に何が起きようと関係ありません。



出来事に対して、抵抗していないのです。 出来事は出来事として受け止めていく、そして、ただ単に過ごして行っているのではなく、しっかり発見するだけでいいのです。

 

意識的に受け止めていく・・・・・・・ これが、なすがままに・・・・の一面の意味でもあります。

 

つまり、出来事が起きた時、自分の体感のとして、なすがままに受け入れて行くのであって、

なすがままに・・・という言葉で自分を裁いて行くわけではありません。。

 

ここが、わかってないと、なすがまま という態度は 正しいんだ という視点でとらえると教義になってしまうのです。 


上矢印上矢印上矢印



うふふ照れおもしろいみかただわ。ますます愉しめるおねがいラブ