ご訪問ありがとうございます。
セラピストかおりです。
うまくいかない理由がはっきりしないとき。
思考・身体・感覚のズレを整えるサポートをしています。
先日、サロンへお身体のメンテナンスにお越しくださった女性。
デスクワークと営業のお仕事を掛け持ちされていて、とにかくいつもお疲れの状態です。
「50歳を過ぎてから、身体の回復力が落ちた気がするんです」
そんなふうにお話しされていました。
寝ても疲れが取れない。
朝起きたときから身体が重い。
ずっとスッキリしない。
そのうえ、よく眠れない。
昼寝をしてしまうと、夜に眠れなくなる。
早めに布団に入っても、眠れないからスマホを見てしまう。
スマホを見ているうちに、余計に頭が冴えてしまう。
そしてまた、眠れないループに入ってしまう。
セラピストかおりも同年代なので、
そのお話に共感する部分が多く、つい話が盛り上がってしまいました。笑
その方がおっしゃっていて印象的だったのが、
「趣味のスポーツをした日や、リンパやマッサージを受けた日は、夜にぐっすり眠れる感じがあるんです」
という言葉でした。
身体を動かした日。
身体をゆるめる時間を取った日。
そういう日は、頭だけではなく、身体の緊張も切り替わりやすいのかもしれません。
反対に、ふだんは身体も頭もずっと緊張状態。
仕事をして、家のことをして、人に気をつかって、考えることも多い。
自分では普通に過ごしているつもりでも、
身体はずっと頑張り続けています。
そういう状態が続くと、
神経が高ぶったままになり、リラックスしにくくなる。
すると、ちょっとしたことでイライラしたり、
冷静に考えたいのに、頭の中が戦闘モードのようになってしまうこともあります。
だから、セッションで話すことも大事。
でも、話す前に身体をゆるめることで、
自分の本音に気づきやすくなることもあります。
身体がガチガチのままだと、
心の声を聞こうとしても、頭ばかりが忙しく動いてしまう。
「本当はどうしたい?」
「何がつらかった?」
「何を大切にしたい?」
そんな問いにも、疲れ切っていると答えが見えにくくなります。
身体が少しゆるむと、
余計な力が抜けて、今の自分の状態に気づきやすくなる。
自分にとって大切なものが見えてくると、
余計なことに振り回される時間も少しずつ減っていきます。
疲れ果ててしまうと、
何が自分にとって大切なのか。
それすら見えなくなることがあります。
だからコパグリーンでは、
対話のセッションだけでなく、
リンパトリートメントやもみほぐしで、身体を整える時間も大切にしています。
「今は話すより、身体を休ませたい」
そんなときは、
身体から整える時間を選んでみてください。
無理に前向きになろうとしなくても大丈夫。
まずは、疲れた身体を休ませることから始めてもいいのです![]()
春日部のコパグリーンでは、
リンパトリートメント・もみほぐし・対話セッションをご用意しています。
「身体を休ませたい」
「話しながら整理したい」
「今の自分に合うメニューを相談したい」
そんな方は、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。
