冬は毎週末少なくとも1品煮込み料理を翌週の晩御飯用に作り置きします。
先週末も月曜日の晩御飯用に煮込み料理を作りました。
昨日はそれを温め直し、仕上げにイギリス人の大好きなダンプリングを入れ、膨らむまで30分ほど弱火で煮ただけ。
イングリッシュシチュー
冬になると我が家ではヘビロテするシチューです。
これを作ってイングリッシュシチューと呼ぶと、必ず旦那に、なんでイングリッシュなんだ?と質問されます。
30数年前イギリスに住み始めた頃、イギリス料理なんて全く作れなかった私。
和食だって肉じゃがとカレーがやっと作れる程度でした。笑
現在と違いネットなんて便利がなものがなかったし、超貧乏でレシピ本を買う余裕もありませんでした。
私のレシピ源は各食品のパッケージの裏に載っているオススメの調理法。
このシチューもスエットと呼ぶ、ダンプリング作るのに使う乾燥ケンネ脂の箱の裏に載っていたものです。
私がイギリスで初めて英語のレシピで作った料理だから、イングリッシュシチューと名付けています。
イギリスではダンプリング作りに必ず使うスエット。
バターより溶けるのが遅いので、膨張剤で出来た気泡にじっくり脂肪が入り込み、しっとりもちもちのダンプリングが作れるからです。
かく言うも、バターで作ったダンプリングもそれなりに美味しい。
ケンネ脂は入手が難しいので昨日もバター代用で作りましたが、マフィンのようにフカフカでとても美味しかったです。
シチューのレシピは「こちらのブログ」でご紹介しています。
今回はシチュー用の角切りビーフで作りました。
そのシチューの出来上がり前に浮かべたダンプリングのレシピは「こちら」でご紹介しています。
イギリス人の大好きなダンプリング。
例にもれず我が家のイギリス人も大好きで、これがシチューに浮かんでいるとかなりテンションが上がります。笑
数多く丸めるのが面倒なので、上のレシピの生地を4つに分けジャンボサイズのダンプリングにしていますが、6~8個に分けて3~4人でシェアーしてちょうど良い量です。
日本のクリームシチューやビーフシチューに浮かべても、お子さんが喜ぶこと間違いなし。
但し、ダンプリングが水分を結構吸うので、いつものシチューより水分を多くする必要はあります。
イングリッシュシチューと呼んでいますが、その実は日本のおでんのイギリス版な料理で、おでん同様にからしをつけて食べると美味しさアップ。
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「こちらのブログ」でご紹介。
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