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昨日の節分、我が家でも恵方巻のつもりな太巻きを作りました。

 

 

 

 

昨日スーパーの恵方巻売場には行列ができていました。

1本2千円ちかくする豪華な海鮮巻きってのも売っていてびっくり!

 

 

 

殆どの人がかごに入れてるのは千円程度のものでしたが、それでも一人1本ずつ丸かじりするつもりか、家族分をバスケットに入れてました。

4、5人家族分を買ったら計5千円以上の高価なお買い物。

 

 

 

非伝統的習慣と分かっていても、節分に恵方巻を丸かじりしないと、1年無病息災で過ごせないような気になるのが人間の心理。

それで奮発してしまうんでしょうね。

 

 

 

夕方、買い忘れたものがあり再度スーパーに行くと、売れ残っているのは高価な恵方巻ばかりで、店員が渋々50%オフシールを貼っていました。

それを狙って買いに行く賢い買い物客も多かった。

 

 

 

生魚に弱い私は、たとえ50%オフでも海鮮巻きには全く興味なし。

我が家の恵方巻は毎年そうですが、いわゆる田舎寿司で、お刺身などの豪華な具は一切含んでいません。

 

 

 

私的には、太巻きはやっぱりこの昔ながらの野菜が主の田舎寿司が、一番美味しいと思います。

 

 

 

太巻きの具は七福神(またはラッキーセブン)にちなみ、出汁巻き卵、高野豆腐、かんぴょう、椎茸、人参、ほうれん草、桜でんぶの7品です。

 

 

 

それらの具を煮たり焼いたりと面倒ですが、亡くなった父の大好物だったので、節分にはどんなにしんどくても作り、お仏壇にお供えするようにしています。

 

 

 

太巻きが大好きなのに買って来たものには目もくれず、母か私の手作りしか食べなかった父は、昨日、きっと喜んで食べてくれたことと思います。

 

 

 

頭の中では理解していても、作り出すと必ずブサイクになる豚まん。

太巻きも豚まんと全く同じで、何年巻いても、切ってみるとブサ巻きになっていて失望する。笑

 

 

 

ただ少しだけ上達したなと思うのは、昔は2合の米で作ると、4本目にご飯が乏しくなっていたのが、5本余裕で巻けるようになったことです。

渦巻きにもなっていないし。笑

 

 

 

太巻きを鍋料理と共にいただくつもりだったのに、またしても旦那が夕飯前から完全寝落ち。

こうなると絶対起きてこない人なので、鍋は仕方なく翌日の夕飯に繰り越し。

 

 

 

私の昨日のボッチ飯は冒頭の写真の太巻き2本分のみ。

大好きなので、余裕で食べれましたワン!

 

 

 

二人家族で、しかも旦那がせいぜい2切れしか食べれないのに5本も巻いたので、今晩は夕べミスった鍋料理と残りの太巻きで晩御飯。

 

 

 

クリームシチューをご飯にかけるより、ご飯をクリームシチューに浸しながら食べた方が美味しい。

 

 

 

それと同じで、太巻きも丸かじりすると味が落ちる。

夕べも切り分け、時間をかけて作った太巻きを、1切れ1切れ味わいながらいただきました。

 

 

 

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