私は個人的にあまり好きではないですが、チョコチップスコーンが好きな人って多いんだね。スタバなどのアメリカンなコーヒーショップの影響なのか知らん?私はそういうコーヒーショップにはほとんど行かないので(高すぎなんだよ!)、想像だけだけれど...照れ

 

 

以前、現場で一緒にお仕事をしていた20代前半の女の子が、今日でその現場が最後って日に、大好きだと言うチョコチップスコーンをささやかな餞別に焼いて差し上げました。めっさ喜んでパクパク食べていたけれど、私的には100%満足のいくスコーンじゃなかった!ショボーン

 

 

チョコレートを加えたことで、ベーキングパウダーの酸とアルカリのバランスを崩してしまったのか、もこもこ腹割れして膨らむプレーンスコーンのレシピをアレンジして焼いたのに、膨らみが悪かったの!昨日ちょい工夫を凝らし、再トライしてみました。わーい

 

 

アサヒ流チョコチップスコーン

 

 

今回は成功です!合格 型で抜くのではなく、スケッパー(またはよく切れる包丁)で切り分けて焼いたアメリカンなスコーンですが、期待通りに膨らんでサクサクに出来上がりました。OK

 

 

お裾分けすると喜ばれるスコーン。備忘録としてレシピをブログに残しておきます。

 

 

<材料 16個分>

 

牛乳...120ml

レモン汁...大さじ1

強力粉...160g

薄力粉...160g

ベーキングパウダー...小さじ1.5

ベーキングソーダ(重曹/たんさん)...小さじ1/2

グラニュー糖...60g

塩...小さじ1

バター...60g

チョコレートチップ...100g

溶き卵...1個

 

(バニラアイシング)

こちらのレシピと同量・作り方も同じ

 

 

<作り方>

 

1.牛乳にレモン汁を加え、さっと2、3回掻き混ぜ常温で15分程度休ませる。(ドロドロになります。これは即席バターミルクの作り方です。)

 

2.2つの粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダ、砂糖、塩を合わせてよく混ぜる。冷蔵庫から出したての角切りしたバターを加え、指かペーストリーブレンダーでそぼろ状になるまで粉によく擦り込む。

 

3.チョコレートチップを加え全体に満遍なくチョコレートが行き渡るように混ぜる。

 

4.3に1と溶き卵を加え、捏ねすぎないように注意しながら生地を手早くひとまとめにする。

 

5.生地を2等分し、打ち粉(分量外)をした台の上に取り出し、それぞれ厚み2cmの円形に成形する。スケッパーもしくはよく切れる包丁を一気に入れ、ぐいぐい押さないよう注意しながらくさび形に8等分する。

 

 

6.アルミフォイル、クッキングシートを敷いたオーブントレーに載せ、210~220度で予熱を済ませたオーブンで15~16分焼く。

 

 

7.完全に冷めたらバニラアイシングをトッピングする。(バニラアイシングはオプショナル。焼き立て熱々を食べたい方は不要です。)

 

 

スコーンは捏ねすぎると膨らまないと言いますが、それだけじゃない、あと2つ、大事なコツがあるのね。ニコニコ

 

 

型で抜くスコーンでも、スケッパーや包丁で切り分けるスコーンでも、グイグイを手で生地を押さえつけながら成形すると、スコーンのふくらみは悪くなります。切断面の生地が糊で貼り付けたようになっちゃうから上向きに膨らまないのね。

 

 

もう1つは、オーブンの予熱が済んでから液体を粉に混ぜ合わせ、成形してオーブントレーに載せたら、即オーブンに入れる。液体が粉に混じったその時点からベーキングパウダーは膨れ始めるので、もたもたしているとふくらみが悪いスコーンになります。

 

 

先週、母がお世話になっている老人ホームで敬老の日のイベントがあり、入居者とその家族を招待してくれました。私は大きな翻訳の仕事を抱えていたので、終日のイベントの朝の部しか参加できませんでしたが行ってきました。

 

 

朝の部はスタッフの皆さんのアトラクションでした。ドタバタ喜劇の小学校の学芸会レベルなアトラクションでしたが、私、それに甚く感激したのね。おねがい

 

 

介護って大変なお仕事です。朝から晩まで一人では立ち上がれない老人を抱き起して車いすに乗せ、また抱き起してベッドに寝かせる。私なんか倉庫作業でアパレルの詰まった20kgほどの箱を持ち上げ重いと不平をこぼしているけど、そんなレベルじゃない重労働。むかっ

 

 

おまけに、仕事柄夜勤もある。翌日昼間にいくら寝ても、夜を徹して仕事をすると疲れはなかなか取れません。

 

 

そんな大変な仕事をしながら、入居している老人とその家族のために、色々考えて貴重な時間を使って練習し披露してくれたアトラクションが、私は凄く嬉しかった。照れ

 

 

私なんか、残された一人の親の介護も出来ず他人に任せっぱなしなのに、血のつながったおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと同様に手厚く介護して下さるスタッフの方々に、心から感謝しました。ドキドキ

 

 

だから、その感謝の気持ちを込めて、手作りのものを敬老の日のお礼に差し入れして上げたかったのです。

 

 

とは言え、私も歳で、以前のように時間をかけてパンを焼いたり、お菓子を作ったりする気力がない。汗

 

 

なもんで、こんな簡単なもので実に申しなかったのですが、チョコチップ入り甘いアイシングがトッピングされたスコーンで、少しでもその疲れを癒してもらえたらと思い、昨日これを焼いて持ってゆきました。

 

 

女性スタッフの方達凄く喜んでくれました。音譜 その味の感想を聞くまでは、100%満足してくれたかどうかわからないけれど、私があの日、スタッフの方々に心か感謝したと言う思いは、しっかり伝わったと思います。感謝

 

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