今週コストコにお買い物に行きました。そこでモッツァレラが目につき、カプレーゼが無性に食べたくなった私は、でかいモッツァレラが2つで1セットになったパックを買ってしまいました。
1つ450gもある上に、モッツァレラは冷凍保存するとホエイが抜けてパサパサになるので、食べきるのが大変!一昨日はパルミジャーナに使いましたが、まだまだ半分以上残っています。(汗)
と言うことで、昨日もモッツァレラを使うお料理を晩御飯に準備しました。私がモッツァレラを使って作ったのは、日本ではおそらく誰も目にしたことはないであろう、希少価値の高い珍しいピザです!
ピッツァ・マリナーラ・ア・ラ・サルブレード
生地を一口サイズに分け、それぞれモッツァレラを包んでボールに形成し、バジルソースに潜らせてから型に放り込んで焼きます。食べる時にはその1つ1つのボールをちぎり、温かいマリナラソースにディップして食べると言うピザです!
えっ、ピッツァ・マリナーラなんて呼んでいるけれど、アラ、それってただのサル(モンキー)ブレッド?
バレましたか?そうです、ピザ風に焼いたモンキーブレッドです!
だから、皆さまのその疑問を、イタリア語っぽくネーミングにしてみたのですよ!(爆)
前にも私、焼きましたよね、 ピッツァ・マルゲリータ・ア・ラ・マルメターノ (ピッツァマルゲリータを、あら、ただ丸めただけなの?)と言うパロディーもん。あれと同じで、お遊び感覚で作ったモンキーブレッドです。(笑)
いつもブログで言ってますが、アメリカ人の料理は大雑把な上、市販のもので代用できるものは、わざわざ時間と手間かけて手作りしたりしないし、なによりも、味音痴だからどれも大して美味しくない!(笑)
でも、彼らのアイデアの豊富さは料理にも生かされていて、頭の凝り固まっている日本人には絶対に真似できない!
昨日、モッツァレラを食べきるのになんかええアイデアはないかいなぁ...とググっていたら、ピザモンキーブレッド ってのに行き着きました。これ見た時、またまた彼らのアイデアのすばらしさに脱帽し、これしかない!!!と思いました。
それにして、ピザの耳にチーズやウインナーが巻いてある、日本のデリバリーピザの発想を笑いものにする人たちが、自分らは一体なんやねん!人を笑う前に、自分らのしてる事を笑えよ!とも思ったけどね。(爆)
このピザモンキーブレッドのアイデアを、こちら の私のセイボリーなモンキーブレッドのレシピに生かさせてもらいました。
生地の分量は3リットルのクグロフ型の分量と全く同じ。ただし、成形して型に放り込む前にバジルソースに潜らせるので、ガーリックとセージはレシピから省きました。
型は22cmのスポンジケーキの型。薄くオリーブオイルを内側全体に塗り、底にも側面にもクッキングシートを貼っておきます。そして、外側全体にオリーブオイルを塗った直径6cm程度のココットを中心に逆さにしてセットします。
ココットを中心にセットすることで、モンキーブレッドな形のパンが焼きあがり、またこのココットが、出来上がった時にマリナラソースを入れる器にもなります。
一次発酵が済んだ生地をパンチダウンし、2cmほどのボールになる程度に生地を分け、それぞれ中に1cm角のモッツァレラチーズを包みます。
普段ならここで台の上で転がし綺麗なボールに整えますが、モッツァレラの大きさが生地の分量の割りに大きく転がし難いので、それをせずに合わせ目をしっかり指で閉じるだけにしました。
生地の半分をボールに丸めたら、オリーブオイルを適宜加えて緩めたバジルソースに1つずつ潜らせ、とじ目が上になるようにして型にランダムに放り込みます。
パルメジャーノレジャーノを全体にまぶしたら、残りの生地も同様にモッツァレラを包んで合わせ目を閉じ、バジルソースに潜らせ、今度はとじ目が下になるようにして、先に放り込んだ生地の上にランダムに放り込みます。
再度パルメジャーノレジャーノをまぶし、もし、モッツァレラの残りが有ったらそれも型の中に放り込んで、ラップを被せて二次発酵させます。
私はここでうっかりオーブントレーの上に載せて二次発酵させたのですが、型の側面と底面の間から、バジルソースのオイルがトレーに流れ出しますので、必ずアルミフォイルを敷いたトレーに載せて二次発酵させてくださいませ。
二次発酵が終わった生地は190度で予熱を済ませたオーブンで、25~30分焼きます。途中トレーを1~2回入れ替えると満遍なく綺麗な焼き目がつきますよね。
そうして出来上がったのがこのピザモンキーブレッド。5分くらい粗熱を取ってから上下に返し、ココットは取り出さずそのまま皿に盛ります。
昨日はこのピザモンキーブレッドの付け合わせに、コストコで買ったグリーンサラダと、この前手羽餃子かシュウマイを作った時の残りの肉種を、丸めてボイルし冷凍して置いた肉団子と、チェリートマトの中華風スープを準備しました。
食卓にピザモンキーブレッドをサーブしたら、温めたマリナラソースをココットに注ぎます。後は言うまでもなく、ちぎってソースを付けて食べるだけ!(笑)
モッツァレラは加熱すると納豆の様に糸を引くチーズ。ちぎったパンを2つに割ると、この通り、ビロ~~ンとチーズが美味しそうに糸引きます。
それをマリナラソースにディップして食べると、もう、この世のものとは思えない旨さ!マジ、マジ!!!
フェイスブックのお料理グループに、私がチーズィー・ハービー・ガーリッキー・モンキーブレッドを投稿したら、悪魔の食べ物と呼んだメンバーがいます。(笑)
ハイ、否定いたしません、あれはまさに悪魔の食べ物です!ウエストラインが気になりだしダイエットをしている人まで誘惑してしまう、まさにアダムのリンゴ!(爆)
でも、このピザモンキーブレッドはそれを上回る怖い食べ物です!(爆)
悪魔の長・サタンのみが食せる、魔界の特別食です!
とは言え、これは大人のパーティーにも、お子さんの誕生日パーティーにも最高の一品です。大好評を得ること間違いなしです。是非お試しくださいませ。
1つ450gもある上に、モッツァレラは冷凍保存するとホエイが抜けてパサパサになるので、食べきるのが大変!一昨日はパルミジャーナに使いましたが、まだまだ半分以上残っています。(汗)
と言うことで、昨日もモッツァレラを使うお料理を晩御飯に準備しました。私がモッツァレラを使って作ったのは、日本ではおそらく誰も目にしたことはないであろう、希少価値の高い珍しいピザです!

ピッツァ・マリナーラ・ア・ラ・サルブレード
生地を一口サイズに分け、それぞれモッツァレラを包んでボールに形成し、バジルソースに潜らせてから型に放り込んで焼きます。食べる時にはその1つ1つのボールをちぎり、温かいマリナラソースにディップして食べると言うピザです!
えっ、ピッツァ・マリナーラなんて呼んでいるけれど、アラ、それってただのサル(モンキー)ブレッド?
バレましたか?そうです、ピザ風に焼いたモンキーブレッドです!
だから、皆さまのその疑問を、イタリア語っぽくネーミングにしてみたのですよ!(爆)前にも私、焼きましたよね、 ピッツァ・マルゲリータ・ア・ラ・マルメターノ (ピッツァマルゲリータを、あら、ただ丸めただけなの?)と言うパロディーもん。あれと同じで、お遊び感覚で作ったモンキーブレッドです。(笑)
いつもブログで言ってますが、アメリカ人の料理は大雑把な上、市販のもので代用できるものは、わざわざ時間と手間かけて手作りしたりしないし、なによりも、味音痴だからどれも大して美味しくない!(笑)
でも、彼らのアイデアの豊富さは料理にも生かされていて、頭の凝り固まっている日本人には絶対に真似できない!

昨日、モッツァレラを食べきるのになんかええアイデアはないかいなぁ...とググっていたら、ピザモンキーブレッド ってのに行き着きました。これ見た時、またまた彼らのアイデアのすばらしさに脱帽し、これしかない!!!と思いました。

それにして、ピザの耳にチーズやウインナーが巻いてある、日本のデリバリーピザの発想を笑いものにする人たちが、自分らは一体なんやねん!人を笑う前に、自分らのしてる事を笑えよ!とも思ったけどね。(爆)
このピザモンキーブレッドのアイデアを、こちら の私のセイボリーなモンキーブレッドのレシピに生かさせてもらいました。
生地の分量は3リットルのクグロフ型の分量と全く同じ。ただし、成形して型に放り込む前にバジルソースに潜らせるので、ガーリックとセージはレシピから省きました。
型は22cmのスポンジケーキの型。薄くオリーブオイルを内側全体に塗り、底にも側面にもクッキングシートを貼っておきます。そして、外側全体にオリーブオイルを塗った直径6cm程度のココットを中心に逆さにしてセットします。
ココットを中心にセットすることで、モンキーブレッドな形のパンが焼きあがり、またこのココットが、出来上がった時にマリナラソースを入れる器にもなります。
一次発酵が済んだ生地をパンチダウンし、2cmほどのボールになる程度に生地を分け、それぞれ中に1cm角のモッツァレラチーズを包みます。
普段ならここで台の上で転がし綺麗なボールに整えますが、モッツァレラの大きさが生地の分量の割りに大きく転がし難いので、それをせずに合わせ目をしっかり指で閉じるだけにしました。
生地の半分をボールに丸めたら、オリーブオイルを適宜加えて緩めたバジルソースに1つずつ潜らせ、とじ目が上になるようにして型にランダムに放り込みます。
パルメジャーノレジャーノを全体にまぶしたら、残りの生地も同様にモッツァレラを包んで合わせ目を閉じ、バジルソースに潜らせ、今度はとじ目が下になるようにして、先に放り込んだ生地の上にランダムに放り込みます。
再度パルメジャーノレジャーノをまぶし、もし、モッツァレラの残りが有ったらそれも型の中に放り込んで、ラップを被せて二次発酵させます。
私はここでうっかりオーブントレーの上に載せて二次発酵させたのですが、型の側面と底面の間から、バジルソースのオイルがトレーに流れ出しますので、必ずアルミフォイルを敷いたトレーに載せて二次発酵させてくださいませ。

二次発酵が終わった生地は190度で予熱を済ませたオーブンで、25~30分焼きます。途中トレーを1~2回入れ替えると満遍なく綺麗な焼き目がつきますよね。
そうして出来上がったのがこのピザモンキーブレッド。5分くらい粗熱を取ってから上下に返し、ココットは取り出さずそのまま皿に盛ります。
昨日はこのピザモンキーブレッドの付け合わせに、コストコで買ったグリーンサラダと、この前手羽餃子かシュウマイを作った時の残りの肉種を、丸めてボイルし冷凍して置いた肉団子と、チェリートマトの中華風スープを準備しました。
食卓にピザモンキーブレッドをサーブしたら、温めたマリナラソースをココットに注ぎます。後は言うまでもなく、ちぎってソースを付けて食べるだけ!(笑)
モッツァレラは加熱すると納豆の様に糸を引くチーズ。ちぎったパンを2つに割ると、この通り、ビロ~~ンとチーズが美味しそうに糸引きます。

それをマリナラソースにディップして食べると、もう、この世のものとは思えない旨さ!マジ、マジ!!!

フェイスブックのお料理グループに、私がチーズィー・ハービー・ガーリッキー・モンキーブレッドを投稿したら、悪魔の食べ物と呼んだメンバーがいます。(笑)
ハイ、否定いたしません、あれはまさに悪魔の食べ物です!ウエストラインが気になりだしダイエットをしている人まで誘惑してしまう、まさにアダムのリンゴ!(爆)
でも、このピザモンキーブレッドはそれを上回る怖い食べ物です!(爆)
悪魔の長・サタンのみが食せる、魔界の特別食です!

とは言え、これは大人のパーティーにも、お子さんの誕生日パーティーにも最高の一品です。大好評を得ること間違いなしです。是非お試しくださいませ。












