今週は旦那が会社で大きな会議のある週。各国の支店から同僚たちがシアトルに集まって来ているので、その人達との親睦を兼ね、ほぼ連夜、外で食事をして帰ってきます。夕べもそうでした。
旦那もこうしようと故意に手配したものではないのですが、両親のシアトル最終週に親子3人水入らずの時間を持つ機会を与えてもらえた事は、旦那にそして神仏に感謝しなくてはならないなと思います。私にとっては一生忘れられない1週間になりそうです。
夕べは母の好きなものを献立に選びました。から揚げが好きで、若いときはKFCのチキンにかぶりついていた母。でも、入れ歯になってからは食べ難いからと食べたがらない。そこで、入れ歯の婆さんでも支障なく食べれちゃう、これを夕べのメイン献立に。
チキンナゲット
両親は今週の土曜日の朝の便で、泣いても笑って大阪へと帰っていきます。この日が来ることはシアトルに来た時からみな承知していたことなのに、母は今からもうビービー泣いとります。
気持ちはすっごく分かる!母には泣くな!と渇を入れてる私だけど、二人の居ないところでは、淋しくて一人ポロポロ涙流してんだからねぇ。(号泣)
でも、母の涙は、娘、特に親元を離れ何千里の海外に住む子にとっては、反則ですよ!
これを見せ付けられると、私は大阪まで送って行き、こっちにまた戻ってくる日のことを想像すると、今からどどどっと気が重くなってしまいます。まぁ今回は私も母同様に、実家を出る前にビービー泣いちゃいそうな気がするけれど...(苦笑)
その母の好物はいわゆる世間でジャンクフードと呼ばれるものが多い。(爆)昔はマックが大好きだったし、KFCなんか年甲斐もなく、手づかみで2つ3つ軽がると平らげていました。
でも、入れ歯になってしまってからは、食べたくて仕方ないのに食べれないのが可愛そう。バーガーは柔らかくても入れ歯では大口開けて噛み切れない。バーガーも噛み切れないのにフライドチキンなんて滅相もない。好きだから食べさせて上げたいなぁ...
そこで私が考えたのが同じチキンを揚げたものでも、フライドチキンではなくチキンナゲット。これなら柔らかいから入れ歯の婆さんでも問題なく食べれる。
チキンナゲットと言うと、以前、こちらのレシピ を参考に作らせていただいたら、めちゃ旨で、旦那と二人、旨い、旨いの連発で、400gのチキンを一晩でペロリと完食してしまったことがあります。(その時の記事はこちら から...)
今回もこのぴよさんのレシピでチキンナゲットを作りました。鶏肉、卵、小麦粉、それに塩こしょうとシンプルな材料を混ぜ合わせ、厚めに引いたフライパンで揚げ焼きするだけ。簡単なのに、実に旨い!!!
昨日はこれにこのサラダを作って添えました。
ダブルアボカドメキシカンサラダ
アボカドで作ったドレッシングをアボカドのサラダにかけるという、アボカド好きにはたまらない贅沢なサラダ!
作りながら母に、ちょっと味見してみぃ...と食べさせると、シアトルに来てから急にアボカドファンになった母は、こりゃあたまらん、晩ご飯が待ち遠しいと大喜び。
ちなみにこのサラダは食べる寸前に作るのが美味しいです。早く作りすぎるとアボカドが変色しやすいし、ライムジュースや野菜の水分が湧いてきちゃいます。サラダのレシピはこちら からです...
爺さまはナゲットもアボカドサラダも苦手だろうと思ったので、先週末コストコで買ってきたツナ缶を1つ開け、キャベツと一緒にあっさり煮を別途作ってあげました。
これは私がロンドンで独身時代、ほとんど毎週末作っていた一品。たっぷり作って、タッパーウェアー3つくらいに分けて冷蔵しておき、ご飯と一緒に会社に持って行ってお弁当としていました。お弁当にはお汁をちょっと多めに作るのが美味しい。
キャベツ、ツナと順番に3レイヤーにし、少し甘めに味付けした出汁を加え、後は蓋をして30分くらい蒸し煮するだけ。ちなみに昨日は2倍濃縮のめんつゆを3倍に薄め、ちょこっと砂糖を加えたもので煮ました。めんつゆだから更に簡単。
親子3人だけの晩ご飯。2ヶ月の滞在中、これが2回目です。お味噌汁は冷蔵庫に残っていたバターナッツカボチャを具にしたのですが、これはあんまり美味しくなかった。バターナッツカボチャはやっぱりローストするのが一番美味しい!
せっかくナゲットを作ってあげたのに、ディップを作るのに使うパイナップルジュースを買い忘れ、スーパーまで出直すのも面倒だったので、ハンバーグの時にいつも作る、即席デミグラスソース を作ってディップしながら食べました。
ぴよさんのナゲットは本当何時食べても美味しい!意外にもアボカドサラダを食べた父は、このナゲットにも手を出し、これ美味しいなぁと評価していました。父が鶏肉料理を美味しいと評価するのは、本当珍しいことです。
母と私で400gのチキンを軽々完食できたのですが、旦那に2つ3つ残しておいてあげようと決め、アボカドサラダとともに夜食用に残しておいてあげました。
正解でした!夕べの親睦会のディナー、超不味かったらしい。アメリカのレストランだからね、当然のことでしょう。(爆)
帰ってくるなり目に付いたナゲットをペロッと食べちゃったかと思うと、今朝起きたらアボカドサラダの器も空になってシンクの中に放置していました。(爆)
ナゲット好きな方、是非是非、このぴよさんのレシピを試してみて。我が家はみんなこのナゲットの大ファン!
旦那もこうしようと故意に手配したものではないのですが、両親のシアトル最終週に親子3人水入らずの時間を持つ機会を与えてもらえた事は、旦那にそして神仏に感謝しなくてはならないなと思います。私にとっては一生忘れられない1週間になりそうです。
夕べは母の好きなものを献立に選びました。から揚げが好きで、若いときはKFCのチキンにかぶりついていた母。でも、入れ歯になってからは食べ難いからと食べたがらない。そこで、入れ歯の婆さんでも支障なく食べれちゃう、これを夕べのメイン献立に。
チキンナゲット
両親は今週の土曜日の朝の便で、泣いても笑って大阪へと帰っていきます。この日が来ることはシアトルに来た時からみな承知していたことなのに、母は今からもうビービー泣いとります。
気持ちはすっごく分かる!母には泣くな!と渇を入れてる私だけど、二人の居ないところでは、淋しくて一人ポロポロ涙流してんだからねぇ。(号泣)
でも、母の涙は、娘、特に親元を離れ何千里の海外に住む子にとっては、反則ですよ!
これを見せ付けられると、私は大阪まで送って行き、こっちにまた戻ってくる日のことを想像すると、今からどどどっと気が重くなってしまいます。まぁ今回は私も母同様に、実家を出る前にビービー泣いちゃいそうな気がするけれど...(苦笑)
その母の好物はいわゆる世間でジャンクフードと呼ばれるものが多い。(爆)昔はマックが大好きだったし、KFCなんか年甲斐もなく、手づかみで2つ3つ軽がると平らげていました。
でも、入れ歯になってしまってからは、食べたくて仕方ないのに食べれないのが可愛そう。バーガーは柔らかくても入れ歯では大口開けて噛み切れない。バーガーも噛み切れないのにフライドチキンなんて滅相もない。好きだから食べさせて上げたいなぁ...
そこで私が考えたのが同じチキンを揚げたものでも、フライドチキンではなくチキンナゲット。これなら柔らかいから入れ歯の婆さんでも問題なく食べれる。
チキンナゲットと言うと、以前、こちらのレシピ を参考に作らせていただいたら、めちゃ旨で、旦那と二人、旨い、旨いの連発で、400gのチキンを一晩でペロリと完食してしまったことがあります。(その時の記事はこちら から...)
今回もこのぴよさんのレシピでチキンナゲットを作りました。鶏肉、卵、小麦粉、それに塩こしょうとシンプルな材料を混ぜ合わせ、厚めに引いたフライパンで揚げ焼きするだけ。簡単なのに、実に旨い!!!
昨日はこれにこのサラダを作って添えました。
ダブルアボカドメキシカンサラダ
アボカドで作ったドレッシングをアボカドのサラダにかけるという、アボカド好きにはたまらない贅沢なサラダ!
作りながら母に、ちょっと味見してみぃ...と食べさせると、シアトルに来てから急にアボカドファンになった母は、こりゃあたまらん、晩ご飯が待ち遠しいと大喜び。
ちなみにこのサラダは食べる寸前に作るのが美味しいです。早く作りすぎるとアボカドが変色しやすいし、ライムジュースや野菜の水分が湧いてきちゃいます。サラダのレシピはこちら からです...
爺さまはナゲットもアボカドサラダも苦手だろうと思ったので、先週末コストコで買ってきたツナ缶を1つ開け、キャベツと一緒にあっさり煮を別途作ってあげました。
これは私がロンドンで独身時代、ほとんど毎週末作っていた一品。たっぷり作って、タッパーウェアー3つくらいに分けて冷蔵しておき、ご飯と一緒に会社に持って行ってお弁当としていました。お弁当にはお汁をちょっと多めに作るのが美味しい。
キャベツ、ツナと順番に3レイヤーにし、少し甘めに味付けした出汁を加え、後は蓋をして30分くらい蒸し煮するだけ。ちなみに昨日は2倍濃縮のめんつゆを3倍に薄め、ちょこっと砂糖を加えたもので煮ました。めんつゆだから更に簡単。
親子3人だけの晩ご飯。2ヶ月の滞在中、これが2回目です。お味噌汁は冷蔵庫に残っていたバターナッツカボチャを具にしたのですが、これはあんまり美味しくなかった。バターナッツカボチャはやっぱりローストするのが一番美味しい!
せっかくナゲットを作ってあげたのに、ディップを作るのに使うパイナップルジュースを買い忘れ、スーパーまで出直すのも面倒だったので、ハンバーグの時にいつも作る、即席デミグラスソース を作ってディップしながら食べました。
ぴよさんのナゲットは本当何時食べても美味しい!意外にもアボカドサラダを食べた父は、このナゲットにも手を出し、これ美味しいなぁと評価していました。父が鶏肉料理を美味しいと評価するのは、本当珍しいことです。
母と私で400gのチキンを軽々完食できたのですが、旦那に2つ3つ残しておいてあげようと決め、アボカドサラダとともに夜食用に残しておいてあげました。
正解でした!夕べの親睦会のディナー、超不味かったらしい。アメリカのレストランだからね、当然のことでしょう。(爆)
帰ってくるなり目に付いたナゲットをペロッと食べちゃったかと思うと、今朝起きたらアボカドサラダの器も空になってシンクの中に放置していました。(爆)
ナゲット好きな方、是非是非、このぴよさんのレシピを試してみて。我が家はみんなこのナゲットの大ファン!








