寒くなるとポトフを作る方も多いと思いますが、ブリティッシュ&アイリッシュ贔屓の方には、私的意見ではポトフよりずっとずっと美味しく、空腹を120%満たしてくれ、体の芯から温まるこのハーティーなアイリッシュ料理をお勧めいたします!
アイルランドに旅し、旦那も私も病みつきになってしまったこの料理は、冬になると必ず我が家の食卓に登場します。と言うことで、このブログででももう何度か紹介しましたが、今回は初めて、本場で食べるコドルのように生ソーセージを使って作ったので、またまたご紹介です。
ダブリンコドル
長旅の後、日本人ならあっさりとお茶漬けを食べたいところですが、日本茶どころか紅茶も大嫌いな英国人・旦那にはそれも通らず、私はだから、毎回旦那が長旅から戻ってくる日は、スープやシチューなど、食べやすい汁物を作って迎えるようにしています。
この秋初のダブリンコドルも、先週旦那がイスラエルから戻ってきた日に作ったものです。詳しい作り方は、こちらの記事 を参考にして下さい。
ただし、今回はいつもと違い、じゃがいもを洗わずに使ってみました。
私は煮崩れしたじゃがいもが大嫌いなのと、切った表面のぬめりがきもちわるいので、何を作っても必ず流水で綺麗に洗ってから調理するんですが、コドルの場合、これはやっぱり邪道だと思い、今回は洗わずそのままじゃがいもを加えてみたんです。
私が作るコドルはポトフのようにさらっとしていますが、本場アイルランドで食べるコドルは、小麦粉でも加えたようにとろっとしているんです。
アイルランド料理の本にもじゃがいもを洗えとは書いいないし、材料に小麦粉も含まれていないので、あのとろみはじゃがいものでんぷん質による自然なもの。もっとも、麦を加える家庭もあるようなので、とろみのもとはじゃがいものみならず、麦なのかも知れないけれど...
今回はイギリスやアイルランドで一般的に食べられている、生ソーセージを使って作ってみました。フランクフルトのような大きいのではなく、イギリスでチポラタと呼んでいる細いタイプの生ソーセージです。
ただ、アメリカのスーパーでホルモンや抗生物質フリーのものを買おうとしたら、同じ生ソーセージでもハーブなどがたくさん使われている、イタリアンの生ソーセージを代用することになってしまいました。
イタリアンソーセージのハーブやスパイスの香りがコドルの味を台無しにしないように、出来るだけシンプルな風味のソーセージを選んだつもりですが、出来上がってみると、やっぱりローズマリーの香りが際立ち、いまいちアイリッシュな味のソーセージでなかったのが残念。
野菜とベーコン、ソーセージを順番に重ね、最後にストックを加えて火にかけるだけ。本場アイルランドではシンプルに水を加えて煮るようですが、私は味付けしやすいように、いつもガラで取ったストックに固形のチキンスープを加えて煮ています。
コドルのレシピは家庭の数だけあると言われているほど、基本のじゃがいもとソーセージやベーコさえ入っていれば、あとは冷蔵庫の中にあるもの、なんでも加えて煮ちゃったらよいのだそうです。ダブリンのタクシーの運ちゃんがそう話していました。
なので、伝統的なアイリッシュ料理らしくない材料・にんにくを加えたり、ベイリーフの名でイギリスやアイルランドにも古くからあるハーブ・ローレルの小さいもの3枚も加えました。
味付けのスパイスはブラックペッパーのみ。ソーセージやベーコンの旨味、たまねぎ、人参、セロリ、パセリなどのアロマな野菜の風味、それに固形ストックの塩分だけで、驚くほど美味しい味に仕上がるんです。
この日はスコーンを焼いてコドルと一緒に食べました。このスコーン、私の思いつきでちょこっと工夫して作ってみたのですが、これがまたコドルに勝る最高のお味!まるでダブリンのパブで食べたもののようでした。このレシピは次回のブログで紹介いたします。
新居への引越しの準備で多忙を極めている今、翌日は晩御飯の支度をしなくても、残りのコドルを温めて食べようと思い2日分準備したんですが、すっごく美味しく出来て、長旅の後なのに食欲旺盛の旦那がおかわりしたため、翌日の晩御飯分は残りませんでした!
ここ数日、マジ、大変だったんですよ!
雨の業者って、あのええ加減なエゲレス業者に慣れている旦那さえもうんざりさせるほど、本当、殿様商売っちゅうのか、不況で仕事が欲しくて仕方ないくせに、もっと客を大切にせいよ!な態度。
連絡しても留守。留守電にメッセージを残してもリターンコールしない。メールのお問い合わせフォームなんてあってないようなもので、時間かけて文章打つだけ無駄!
まぁ、雨だけじゃなく、雨に住んで、見かけはジャポニカでも中身は雨になってしまった日系業者の1社も、こっちが下手にでて丁寧なメールを書いて送っても、返事1つくれなかったけど。(怒)
そうそう、屋根の瓦が外れて落ちかけているのに直しに来なかった、私のことを完全になめ切った業者も、とうとう切れた私が、「これが落ちて私が怪我したり、私の車が傷ついたら、お前ら、ただでは絶対に済ませんぞぉ!」って怒ったら、翌日あわててきて直しよりました。
裁判沙汰になったらまずいと思ったんだろうね。私を怒らせるからじゃ、バカもん!(爆)
結局うちの内装をやってくれるのは韓国人系のアメリカ人。ほかの業者があんまりにもいい加減だったから余計そう思うのか、約束はちゃんと守るし、良心的だし、散々バカにされた後に良い業者が見つかってホッとしとります。
アイルランドに旅し、旦那も私も病みつきになってしまったこの料理は、冬になると必ず我が家の食卓に登場します。と言うことで、このブログででももう何度か紹介しましたが、今回は初めて、本場で食べるコドルのように生ソーセージを使って作ったので、またまたご紹介です。
ダブリンコドル
長旅の後、日本人ならあっさりとお茶漬けを食べたいところですが、日本茶どころか紅茶も大嫌いな英国人・旦那にはそれも通らず、私はだから、毎回旦那が長旅から戻ってくる日は、スープやシチューなど、食べやすい汁物を作って迎えるようにしています。
この秋初のダブリンコドルも、先週旦那がイスラエルから戻ってきた日に作ったものです。詳しい作り方は、こちらの記事 を参考にして下さい。
ただし、今回はいつもと違い、じゃがいもを洗わずに使ってみました。
私は煮崩れしたじゃがいもが大嫌いなのと、切った表面のぬめりがきもちわるいので、何を作っても必ず流水で綺麗に洗ってから調理するんですが、コドルの場合、これはやっぱり邪道だと思い、今回は洗わずそのままじゃがいもを加えてみたんです。
私が作るコドルはポトフのようにさらっとしていますが、本場アイルランドで食べるコドルは、小麦粉でも加えたようにとろっとしているんです。
アイルランド料理の本にもじゃがいもを洗えとは書いいないし、材料に小麦粉も含まれていないので、あのとろみはじゃがいものでんぷん質による自然なもの。もっとも、麦を加える家庭もあるようなので、とろみのもとはじゃがいものみならず、麦なのかも知れないけれど...
今回はイギリスやアイルランドで一般的に食べられている、生ソーセージを使って作ってみました。フランクフルトのような大きいのではなく、イギリスでチポラタと呼んでいる細いタイプの生ソーセージです。
ただ、アメリカのスーパーでホルモンや抗生物質フリーのものを買おうとしたら、同じ生ソーセージでもハーブなどがたくさん使われている、イタリアンの生ソーセージを代用することになってしまいました。
イタリアンソーセージのハーブやスパイスの香りがコドルの味を台無しにしないように、出来るだけシンプルな風味のソーセージを選んだつもりですが、出来上がってみると、やっぱりローズマリーの香りが際立ち、いまいちアイリッシュな味のソーセージでなかったのが残念。
野菜とベーコン、ソーセージを順番に重ね、最後にストックを加えて火にかけるだけ。本場アイルランドではシンプルに水を加えて煮るようですが、私は味付けしやすいように、いつもガラで取ったストックに固形のチキンスープを加えて煮ています。
コドルのレシピは家庭の数だけあると言われているほど、基本のじゃがいもとソーセージやベーコさえ入っていれば、あとは冷蔵庫の中にあるもの、なんでも加えて煮ちゃったらよいのだそうです。ダブリンのタクシーの運ちゃんがそう話していました。
なので、伝統的なアイリッシュ料理らしくない材料・にんにくを加えたり、ベイリーフの名でイギリスやアイルランドにも古くからあるハーブ・ローレルの小さいもの3枚も加えました。
味付けのスパイスはブラックペッパーのみ。ソーセージやベーコンの旨味、たまねぎ、人参、セロリ、パセリなどのアロマな野菜の風味、それに固形ストックの塩分だけで、驚くほど美味しい味に仕上がるんです。
この日はスコーンを焼いてコドルと一緒に食べました。このスコーン、私の思いつきでちょこっと工夫して作ってみたのですが、これがまたコドルに勝る最高のお味!まるでダブリンのパブで食べたもののようでした。このレシピは次回のブログで紹介いたします。
新居への引越しの準備で多忙を極めている今、翌日は晩御飯の支度をしなくても、残りのコドルを温めて食べようと思い2日分準備したんですが、すっごく美味しく出来て、長旅の後なのに食欲旺盛の旦那がおかわりしたため、翌日の晩御飯分は残りませんでした!
ここ数日、マジ、大変だったんですよ!
雨の業者って、あのええ加減なエゲレス業者に慣れている旦那さえもうんざりさせるほど、本当、殿様商売っちゅうのか、不況で仕事が欲しくて仕方ないくせに、もっと客を大切にせいよ!な態度。
連絡しても留守。留守電にメッセージを残してもリターンコールしない。メールのお問い合わせフォームなんてあってないようなもので、時間かけて文章打つだけ無駄!
まぁ、雨だけじゃなく、雨に住んで、見かけはジャポニカでも中身は雨になってしまった日系業者の1社も、こっちが下手にでて丁寧なメールを書いて送っても、返事1つくれなかったけど。(怒)
そうそう、屋根の瓦が外れて落ちかけているのに直しに来なかった、私のことを完全になめ切った業者も、とうとう切れた私が、「これが落ちて私が怪我したり、私の車が傷ついたら、お前ら、ただでは絶対に済ませんぞぉ!」って怒ったら、翌日あわててきて直しよりました。
裁判沙汰になったらまずいと思ったんだろうね。私を怒らせるからじゃ、バカもん!(爆)
結局うちの内装をやってくれるのは韓国人系のアメリカ人。ほかの業者があんまりにもいい加減だったから余計そう思うのか、約束はちゃんと守るし、良心的だし、散々バカにされた後に良い業者が見つかってホッとしとります。





