我が家の状況が急変し、日本から帰って来た途端、時差ぼけなどと言い訳も言っておられず、私は毎日忙しく動き回っとります!
今年末までの1年契約で借りているアパート。途中解約すると、ペナルティーとして年末までの家賃を取られると理解していたので、なら、今年いっぱいここをキープし、ゆっくり新居に引っ越せば良いと、夫婦で高を括っていたたのです。ところが...
管理事務所に契約内容を問い合わせると、今月中に退去すれば、日本円にして10万円程得になることが判明。1万円くらいなら損しても我慢できるけど、10万円は大きいですからね。今月中に退去するしかないってことになり、引越準備に追われている毎日なのです。
ミートパイ風ピザタルト
以前なら、終日用事があって外出した日は、今日は外食~!今日は買い食い~!と、家計のことなど完全無視で、いい加減なことばっかやっていた駄目主婦の私ですが、住宅ローンの返済という大きな出費が家計に加わった今、そんな贅沢は言ってはおられまへん。(汗)
いくら終日忙しく動き回って疲れていても、自分で何か作って食費の無駄遣いを避けねば。
で、昨日は二人家族には多すぎる量のミートソースを作り、3食に分けて食べれるようにしました。その1食目の食べ方がこのピザなので。
以前作って大失敗し旦那に食べてもらえず、自分でも不味過ぎて食べれなかった“低カロリー!ロースト夏野菜のピザタルト” のフィリングを、野菜からミートソースに変えただけの一品。
失敗した前回のピザタルトの生地には全粒粉を混ぜましたが、正直、旦那も私もブラウンピザクラストってあんまり好みじゃないので、今回はシンプルに“白い粉”(といっても決して怪しい粉じゃないのよ!滝汗)だけで生地を捏ねてみました。
さっすがは肉食人種の夫婦。今回は旦那も私も大、大、大満足のピザタルトが出来上がりました!
普通のピザの作り方をちょっと工夫すると、ボリューム満点な数段美味しいピザが焼きあがります。特に、丸く生地を延ばすのが苦手な人には粗が目立たず、目先が変わって家族からも好評を得ること間違いなしです。
<材料 27~28cmのピザタルト1枚(4人分)、ミートソース8人分>
(ピザ生地)
強力粉...135g+打粉
薄力粉...125g
塩...小さじ1
オリーブオイル...20ml
水...140ml
ドライイースト...小さじ1
(ミートソース)
オリーブオイル...適宜
牛ミンチ、脂身の少ない赤身ミンチ...500g
たまねぎ、粗みじん切り...1個
にんにく、みじん切り...2~3かけ
唐辛子、種を抜き小さくちぎる...2本程度(オプショナル)
人参、皮を剥き細かく刻む...小1本
セロリ、細かく刻む...小1本
マッシュルーム、石突を取り細かく刻む...小7~8個
白ワイン...100ml
トマト缶...2缶
牛乳...100ml
トマトピューレ...大さじ2
ローレル...1葉
塩ブラックペッパー...適宜
味の素...適宜
リー&ペリンウスターシャーソース...大さじ1強(オプショナル)
(その他)
ピザ用チーズ...約100g
パセリのみじん切り...適宜(オプショナル)
<作り方>
1.ホームベーカリーにピザ生地の材料を全て入れ生地コースを選択。以下ベンチタイム終了までの手順はこちら を参照。
2.ピザ生地をHBで捏ねている間にミートソースを作る。フライパンにオリーブオイルを少量熱し牛ミンチを炒める。全体に火が通って赤身がなくなったら、穴の開いたお玉で肉のみ掬い上げ、キッチンペーパーの上に取り出す。
3.深鍋に新しくオリーブオイルを熱したまねぎを炒める。4~5分炒めてしんなりしたら、にんにくと唐辛子(オプショナル)を加え、更に1分程度香りが立ち始めるまで炒める。
4.3に人参、セロリ、マッシュルームを加え、全体に油がコーティングされゴールデン色になるまで3~4分炒める。
5.4に牛ミンチを戻しワインを注ぎいれる。火を少し強め、ワインがほとんど蒸発するまで煮詰める。
6.5にトマト缶、牛乳、トマトピューレ、ローレルを加え煮立てる。塩ブラックペッパー、味の素で味を調え、火を弱め蓋をして1時間程度煮る。
7.6の蓋を取って必要に応じ調味料を足し、あればリー&ペリンウスターシャーソースを加えて火を少し強め、蓋をしないで30分程度煮、余分な水分を煮詰め自然なとろみをつける。
8.ベンチタイムの終わったピザ生地をフラン型の円周より4~5cm大きい円に延ばす。
9.ピザ生地をフラン型の中に貼り、粗熱の取れたミートソースをたっぷり生地の上に広げる。
10.ミートソースの上にピザ用チーズ、お好みでパセリのみじん切りをふり、型からはみ出た生地をタックをつけながらガレット風に内側に折り込む。
11.190~200度で予熱を済ませたオーブンで約30分焼く。
ピザをストーンに載せるのに使うベイカーズピールを、先日思い切って買ったんです。今回はストーンを使わず型に入れて焼いたピザですが、いつも使うグラスの大皿を出してくるのが面倒だったので、皿代わりにこれに載せて食卓にサーブ。
ミートソースたっぷりでしょう!チーズもトロ~~~リと溶けて、うぅぅぅ...ん、幸せ!っちゅう美味でした。
夫婦二人でほぼ完食し1切れだけ残ったのですが、いつもならその残りを旦那の夜食に上げるんですが、夕べは残しておいて、今日、それを私がお弁当代わりに包み新居に持って行き、仕事の合間にムシャムシャ食べて空腹をしのぎました。(笑)
新居はまず電気工事をしウォシュレットをつけれるようにしてから、全部ペンキを塗り替えてもらい、カーペットクリーニングを済ませ、それから荷物を持ち込むことにしています。だから今私が毎日やっているのは、その内装工事の妨げにならないこまごましたことのみ。
こまごましたこともやりだすとたっくさんあります!毎日しこしこ数時間新居で仕事をしながら、あぁ...疲れたと思う時、ふと裏庭を見ると疲れが吹っ飛ぶんですよね。
未だにあの裏庭庭園を見る度、今や自分の家・庭となったにも拘わらず、おおぉぉ...とうめき声を上げてしまいます。(爆)なんか他所のお家に留守中もぐりこんでいる感覚で落ち着かない。
今晩は簡単なスープをただいま作っちょります。そして明日の夜はまた、残りのミートソースを使って作れるものを何か考えまふ。
今年末までの1年契約で借りているアパート。途中解約すると、ペナルティーとして年末までの家賃を取られると理解していたので、なら、今年いっぱいここをキープし、ゆっくり新居に引っ越せば良いと、夫婦で高を括っていたたのです。ところが...
管理事務所に契約内容を問い合わせると、今月中に退去すれば、日本円にして10万円程得になることが判明。1万円くらいなら損しても我慢できるけど、10万円は大きいですからね。今月中に退去するしかないってことになり、引越準備に追われている毎日なのです。
ミートパイ風ピザタルト
以前なら、終日用事があって外出した日は、今日は外食~!今日は買い食い~!と、家計のことなど完全無視で、いい加減なことばっかやっていた駄目主婦の私ですが、住宅ローンの返済という大きな出費が家計に加わった今、そんな贅沢は言ってはおられまへん。(汗)
いくら終日忙しく動き回って疲れていても、自分で何か作って食費の無駄遣いを避けねば。
で、昨日は二人家族には多すぎる量のミートソースを作り、3食に分けて食べれるようにしました。その1食目の食べ方がこのピザなので。
以前作って大失敗し旦那に食べてもらえず、自分でも不味過ぎて食べれなかった“低カロリー!ロースト夏野菜のピザタルト” のフィリングを、野菜からミートソースに変えただけの一品。
失敗した前回のピザタルトの生地には全粒粉を混ぜましたが、正直、旦那も私もブラウンピザクラストってあんまり好みじゃないので、今回はシンプルに“白い粉”(といっても決して怪しい粉じゃないのよ!滝汗)だけで生地を捏ねてみました。
さっすがは肉食人種の夫婦。今回は旦那も私も大、大、大満足のピザタルトが出来上がりました!
普通のピザの作り方をちょっと工夫すると、ボリューム満点な数段美味しいピザが焼きあがります。特に、丸く生地を延ばすのが苦手な人には粗が目立たず、目先が変わって家族からも好評を得ること間違いなしです。
<材料 27~28cmのピザタルト1枚(4人分)、ミートソース8人分>
(ピザ生地)
強力粉...135g+打粉
薄力粉...125g
塩...小さじ1
オリーブオイル...20ml
水...140ml
ドライイースト...小さじ1
(ミートソース)
オリーブオイル...適宜
牛ミンチ、脂身の少ない赤身ミンチ...500g
たまねぎ、粗みじん切り...1個
にんにく、みじん切り...2~3かけ
唐辛子、種を抜き小さくちぎる...2本程度(オプショナル)
人参、皮を剥き細かく刻む...小1本
セロリ、細かく刻む...小1本
マッシュルーム、石突を取り細かく刻む...小7~8個
白ワイン...100ml
トマト缶...2缶
牛乳...100ml
トマトピューレ...大さじ2
ローレル...1葉
塩ブラックペッパー...適宜
味の素...適宜
リー&ペリンウスターシャーソース...大さじ1強(オプショナル)
(その他)
ピザ用チーズ...約100g
パセリのみじん切り...適宜(オプショナル)
<作り方>
1.ホームベーカリーにピザ生地の材料を全て入れ生地コースを選択。以下ベンチタイム終了までの手順はこちら を参照。
2.ピザ生地をHBで捏ねている間にミートソースを作る。フライパンにオリーブオイルを少量熱し牛ミンチを炒める。全体に火が通って赤身がなくなったら、穴の開いたお玉で肉のみ掬い上げ、キッチンペーパーの上に取り出す。
3.深鍋に新しくオリーブオイルを熱したまねぎを炒める。4~5分炒めてしんなりしたら、にんにくと唐辛子(オプショナル)を加え、更に1分程度香りが立ち始めるまで炒める。
4.3に人参、セロリ、マッシュルームを加え、全体に油がコーティングされゴールデン色になるまで3~4分炒める。
5.4に牛ミンチを戻しワインを注ぎいれる。火を少し強め、ワインがほとんど蒸発するまで煮詰める。
6.5にトマト缶、牛乳、トマトピューレ、ローレルを加え煮立てる。塩ブラックペッパー、味の素で味を調え、火を弱め蓋をして1時間程度煮る。
7.6の蓋を取って必要に応じ調味料を足し、あればリー&ペリンウスターシャーソースを加えて火を少し強め、蓋をしないで30分程度煮、余分な水分を煮詰め自然なとろみをつける。
8.ベンチタイムの終わったピザ生地をフラン型の円周より4~5cm大きい円に延ばす。
9.ピザ生地をフラン型の中に貼り、粗熱の取れたミートソースをたっぷり生地の上に広げる。
10.ミートソースの上にピザ用チーズ、お好みでパセリのみじん切りをふり、型からはみ出た生地をタックをつけながらガレット風に内側に折り込む。
11.190~200度で予熱を済ませたオーブンで約30分焼く。
ピザをストーンに載せるのに使うベイカーズピールを、先日思い切って買ったんです。今回はストーンを使わず型に入れて焼いたピザですが、いつも使うグラスの大皿を出してくるのが面倒だったので、皿代わりにこれに載せて食卓にサーブ。
ミートソースたっぷりでしょう!チーズもトロ~~~リと溶けて、うぅぅぅ...ん、幸せ!っちゅう美味でした。
夫婦二人でほぼ完食し1切れだけ残ったのですが、いつもならその残りを旦那の夜食に上げるんですが、夕べは残しておいて、今日、それを私がお弁当代わりに包み新居に持って行き、仕事の合間にムシャムシャ食べて空腹をしのぎました。(笑)
新居はまず電気工事をしウォシュレットをつけれるようにしてから、全部ペンキを塗り替えてもらい、カーペットクリーニングを済ませ、それから荷物を持ち込むことにしています。だから今私が毎日やっているのは、その内装工事の妨げにならないこまごましたことのみ。
こまごましたこともやりだすとたっくさんあります!毎日しこしこ数時間新居で仕事をしながら、あぁ...疲れたと思う時、ふと裏庭を見ると疲れが吹っ飛ぶんですよね。
未だにあの裏庭庭園を見る度、今や自分の家・庭となったにも拘わらず、おおぉぉ...とうめき声を上げてしまいます。(爆)なんか他所のお家に留守中もぐりこんでいる感覚で落ち着かない。
今晩は簡単なスープをただいま作っちょります。そして明日の夜はまた、残りのミートソースを使って作れるものを何か考えまふ。









