メインのブログでも書いたけれど、昨日私はブラウニーを焼きました。旦那が子供の頃、おばあちゃんが焼いてくれたと言うブラウニーを再現すべく焼いたのが、これです!
実は一昨日、レシピ本+旦那のアドバイスを参考にして焼いたら、とんでもないことになりました!
そのレシピってのが初めらちょっとクエスチョンマークだったんですよね。たった20cm角の型で焼くブラウニーに、チョコレートをなんと500g近く入れろと書いているし、そのくせ粉はそのたった1/8程度。フォンダンショコラでももっと粉を入れるでしょう!?
ブラウニーを焼いたことがない私にだって、そりゃあちょっと入れ過ぎとはちゃいますかと思いました。おまけに1時間焼けとなっていたからそれもその通りにしたら、激苦でぱさぱさのブラウニーとなり見事に壊れてしまいました。
そこで昨日は再挑戦。今度は他のチョコレートケーキのレシピも参考にしながら、そのクエスチョンマーク一杯のレシピの分量を大幅に変え、チョコレートの量を1/4に減らし、粉+ココアの量を3倍に増やして焼き直してみました。
<作り方>
1.型にバター(分量外)を薄く塗り、クッキングペーパーでライニングする。オーブンを180度で予熱する。
2.ボールにチョコレートとバターを入れ、湯煎にかけて完全に溶かす。完全に溶けたら湯から離し熱を取る。
3.小麦粉、ココア、塩は合わせてふるいにかける。
4.卵と砂糖を合わせ、もったりクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる。
5.2に4とバニラオイルを加えよく混ぜ合わせ、3を加えさっくり混ぜ合わせてブラウニーの生地を作る。
6.型に5の生地を流し入れ表面が平らになる様にならし、オーブンに入れ30~35分焼く。
旦那によると、美味しいブラウニーはチューイー(チューイングガムを噛んでいるような歯ごたえ)でなくてはならないそう。初めて焼く私が焼いた一昨日のブラウニーは、到底チューイーなんて表現が似つかわしくないドライなものでした。
そこで昨日は焼き時間も半分の時間に短縮し、表面が下の写真の様に膨れて割れ出したらオーブンから取り出し、型から抜かずそのまま30分程度余熱で調理させることにしました。
膨らんだ生地は時間が経つと少ししぼみ、割れ目は気にならなくなります。型から抜いてお好きな大きさにカットし(甘いので16等分くらいが丁度良い!)、好みで粉砂糖をまぶします。
私的にはチューイーなテキスチャーの最高のブラウニーが焼けました。でも旦那は美味しいとは言いつつも、おばあちゃんのブラウニーに比べると、まだまだチューイーさが足りないとも指摘しました。
今月末から1週間義妹が来日しますが、彼女がおばあちゃんのレシピを持っているそうなので、1枚コピーを取って持って来る様に頼むつもりです。
それが手に入ったら、最高にチューイーなブラウニーを作ってまた紹介します。おばあちゃんはアメリカ人の母親から伝授されたレシピで焼いていたようだから、そりゃあきっと美味しいのに違いありません。
でも、私的には、上のレシピのブラウニーも、実にチューイーで美味しいと思います。
チョコレートブラウニー
実は一昨日、レシピ本+旦那のアドバイスを参考にして焼いたら、とんでもないことになりました!
そのレシピってのが初めらちょっとクエスチョンマークだったんですよね。たった20cm角の型で焼くブラウニーに、チョコレートをなんと500g近く入れろと書いているし、そのくせ粉はそのたった1/8程度。フォンダンショコラでももっと粉を入れるでしょう!?
ブラウニーを焼いたことがない私にだって、そりゃあちょっと入れ過ぎとはちゃいますかと思いました。おまけに1時間焼けとなっていたからそれもその通りにしたら、激苦でぱさぱさのブラウニーとなり見事に壊れてしまいました。
そこで昨日は再挑戦。今度は他のチョコレートケーキのレシピも参考にしながら、そのクエスチョンマーク一杯のレシピの分量を大幅に変え、チョコレートの量を1/4に減らし、粉+ココアの量を3倍に増やして焼き直してみました。
<材料 20 x 20cm角形1個分>
チョコレート(カカオ70%)...120g
バター...150g
卵...3個
三温糖...300g
小麦粉...120g
ココア...30g
塩...少々
バニラオイル...適宜
粉砂糖...適宜
チョコレート(カカオ70%)...120g
バター...150g
卵...3個
三温糖...300g
小麦粉...120g
ココア...30g
塩...少々
バニラオイル...適宜
粉砂糖...適宜
<作り方>
1.型にバター(分量外)を薄く塗り、クッキングペーパーでライニングする。オーブンを180度で予熱する。
2.ボールにチョコレートとバターを入れ、湯煎にかけて完全に溶かす。完全に溶けたら湯から離し熱を取る。
3.小麦粉、ココア、塩は合わせてふるいにかける。
4.卵と砂糖を合わせ、もったりクリーム状になるまでよく混ぜ合わせる。
5.2に4とバニラオイルを加えよく混ぜ合わせ、3を加えさっくり混ぜ合わせてブラウニーの生地を作る。
6.型に5の生地を流し入れ表面が平らになる様にならし、オーブンに入れ30~35分焼く。
旦那によると、美味しいブラウニーはチューイー(チューイングガムを噛んでいるような歯ごたえ)でなくてはならないそう。初めて焼く私が焼いた一昨日のブラウニーは、到底チューイーなんて表現が似つかわしくないドライなものでした。
そこで昨日は焼き時間も半分の時間に短縮し、表面が下の写真の様に膨れて割れ出したらオーブンから取り出し、型から抜かずそのまま30分程度余熱で調理させることにしました。
膨らんだ生地は時間が経つと少ししぼみ、割れ目は気にならなくなります。型から抜いてお好きな大きさにカットし(甘いので16等分くらいが丁度良い!)、好みで粉砂糖をまぶします。
たくさん作ったのでマンションの管理室で働いている女性達にも上げました。そして残りは、naruさんがドイツのお土産にくれたお菓子の空き缶に入れてストアー。2日間はあるかなと思っていたけれど、今朝起きたら1切れしか残っとりませんでした!
誰がいつの間に食うてん!(←犯人は一人!爆)
誰がいつの間に食うてん!(←犯人は一人!爆)
私的にはチューイーなテキスチャーの最高のブラウニーが焼けました。でも旦那は美味しいとは言いつつも、おばあちゃんのブラウニーに比べると、まだまだチューイーさが足りないとも指摘しました。
今月末から1週間義妹が来日しますが、彼女がおばあちゃんのレシピを持っているそうなので、1枚コピーを取って持って来る様に頼むつもりです。
それが手に入ったら、最高にチューイーなブラウニーを作ってまた紹介します。おばあちゃんはアメリカ人の母親から伝授されたレシピで焼いていたようだから、そりゃあきっと美味しいのに違いありません。
でも、私的には、上のレシピのブラウニーも、実にチューイーで美味しいと思います。







