最近は結構たくさんの方が家で手作りするこれ。と言うことでぜんぜん珍しくないレシピです。


先日、1日立ちっぱなしでミンスパイを作りほとほと疲れた日に、旦那のアホ(失礼!笑)、これが食べたいと言い出してくれて、夕方になってからまたまたホームベーカリーをセットしたと言う訳です。


ピッツァ

クッキングリッシュの会

ピッツアなどと呼ぶと、なんかイタリア~~ンで格好つけているように聞こえるけれど、要はピザです。(爆)


私の感覚的には、デリバリーやホームメイドのものがピザで、イタリアンレストランで食べるものがピッツア。そして私は自宅で生地から作る時、毎回ピザではなくピッツアをイメージして作るようにしています。


このピッツァですが、残念ながら日本ではイタリアンレストランでもピザをサーブするところが多すぎ、食べる機会が少ない!でも、それはレストランのシェフのせいではなく、日本には美味しいチーズがないからだと思います。


だってね、イタリアンレストランに行っても、パルメザンチーズを出してくれないところがたくさんあるし、ないんですか?と訪ねると、明らかに市販の袋入りチーズや、時には筒入りのチーズを持って来たりするんですよ。喫茶店とちゃうっちゅうねんぞぉ!(爆)


私が自宅でピザを作る時、ピッツァをイメージすると言うのは、生地よりもチーズへのこだわりです。確かに値段は高いけど、本来の香りのする本物のチーズを使うようにしています。プロセスチーズは御法度だす!


もしプロセスチーズしか手元にない時は、絶対に冷蔵庫に欠かしたことのないパルメザンチーズを削って足し、風味付けをしています。


とは言え、実は私、ピザもピッツアもどっちも大好き。デリバリーのピザが届くまでの間って、もうわくわくどきどきものです。(笑)


2年半前、旦那が今の仕事に転職してから、我が家は本社のあるシアトルに年に数回旅します。(くっつき虫の私は、旦那のお供をさせてもらっています。)


毎回シアトルに行く度、店の前だけ通りすがって一度も入ったことのないピッツアハウスがありました。表からの見かけが、なぜかデリバリーピッツァのイメージがあり、それで敬遠していたのです。


今回シアトル滞在中、その敬遠していたピッツァハウスに恐る恐る初めて入ってみました。やっぱり、恐れていた通り客はほとんどいません!閑古鳥の泣いているレストランに、やべぇ~の心境!それにアメリカのチーズも日本に負けず不味いし...

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ピッツァのベースは私らの好みのクリスピーを選択。1つ目のピザはサラミのピザ。このサラミ、そんじょそこらのサラミではなく、シアトル子に大人気の、店員の愛想は100%悪いけれど、味は120%旨いというサルミイタリアンデリのサラミを使ったピザです。

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もう1つはシンプルにペストのピザ。このピザのカロリーって、メニューの中でもワースト3に高かったんですよね。(苦笑)

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そしてこの2つのお味はと言えば、なんと、めちゃ旨でした!


生地ももっちりしこしこ。そしてチーズにも風味がある。旦那はサルミのサラミのピザを、私はペストのピザをお好みの味に選択。いやぁでも2つとも甲乙つけられませんでした。旨かとよぉ~~~!


今回の我が家のピザは、そのシアトルで食べたピザをかなり意識した2枚です。1つはミーティーフィースト。そしてもう1枚はシンプルなチーズとペストだけのピザ。


<材料 直径24~25センチのクリスピーピザ2枚>

★ぬるま湯...90ml
★オリーブオイル...大さじ1
★強力粉...90g
★薄力粉...85g
★塩...小さじ1/2
★ドライイースト...小さじ1

強力粉(打ち粉用)...適宜
ピザソース...適宜(レシピはこちら から...)
チーズ...適宜
トッピング...お好みのもの


<作り方>

1.★の付いた材料を上から順番にホームベーカリーに入れ生地コースを選択する。

2.打ち粉をした台の上に1を取り出し、空気を抜いて2つにわけそれぞれ丸める。固くしぼった濡れ布巾を被せ約20分ベンチタイム。

3.2の生地を打ち粉をした台の上で直径26~27センチに延ばし、ピザ型に敷いて円周を底に折り込んで形を整える。ピザ型がない場合はベーキングシートの上に、生地を直径24~25センチの円に延ばす。

4.トマトソース系のピザは3の生地にトマトソースを塗る。(トマトソースの量はお好みで。通常我が家はたっぷりのピザソースを生地に塗ります。私のレシピのトマトソースを2~3枚分のピザで分けて使い切ってしまいます。)

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今回はミンスパイ作りに疲れ、トマトソースまで作る気力がありませんでした。
市販のソースを利用です。(でもこのカゴメのソース、とっても旨かった!)


5.チーズをまぶし好みのトッピングをする。プロセスチーズ使用の場合は、本物のパルメザンで風味をつけると良し。

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ミーティーフィーストんは、ベーコン、ソーセージ、トマト、ペコロス、
オリーブに瓶詰めハラペーニョ、そしてたっぷりのパルメジャーノを。
ペストピッツァの方は、トマトソースを塗らずにチーズだけにし、
瓶詰めのペストをたっぷりとトッピングしました。

6.200度で余熱を済ませたオーブンで15~20分焼く。


ピザ(いや、ピッツァと呼びたい!)の時は旦那がカット担当です。

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大胆にも2つのピッツァをどちらも4等分した旦那。2枚食べたら25cmのピッツァ1/2だから、お腹は一杯!それを私は3枚、旦那は4枚も食っちまいました!(驚)


旦那は今回もやっぱりミーティーフィーストがお気に入り。そして私はやっぱりシアトルの時同様にペストのピッツァを。

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タバスコは自家製です。と言っても、オリーブオイルの瓶に種付きのハバネロをつっこんだだけの、シンプルなチリオリーブですが、味は最高に辛くて旨いんですよ。

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