今日から我家は夫婦で大阪に1週間帰省します。今週旦那は京都で会議があり、せっかくだから私もそれにくっついて関西入りし、数ヶ月ぶりに夫婦揃って両親に顔を見せることにしました。


私の両親は二人とも80を越えているのに兎に角肉が好き!父に至っては、魚が食卓に出ると食欲が落ち、肉が登場するといつもの3倍食べると言う程肉好き。


その二人にお土産に焼いて持って行って上げようと思い、先日冷凍輸入物の高価なひな鳥を2羽買ったんです。ところが、解凍するのをわすれてしまいました。(苦笑)


そこで昨日の夕方近所のスーパーに慌てて駆け込み、間に合わせで本当申し訳ないのですが、こんなものをお土産に焼いて上げました。


ローストポーク

クッキングリッシュの会

アメリカ産のロースブロック肉ですが、輸入牛肉同様、焼き方さえ間違わなければ国産の豚顔負けの美味しいローストポテトに焼き上がります。


焼き方はビーフと同じ。オーブン皿にコップ2杯程度の水を張り、その上に豚肉が水に浸からない様網に載せて置き焼きます。

クッキングリッシュの会

オーブン皿の水は蒸発し切ってしまわないよう常に足しながら蒸し焼きすると、堅い輸入肉でもパサパサにならずジューシーに美味しく焼けるのです。特に豚はドライになり易いので、この焼き方は絶対にお勧め。


焼き時間に関しては180度の温度設定で、25分/450g+25分。例えば900gの豚ブロックなら、25分x2+25分となり75分で焼き上がる計算です。(オーブンの火力によって温度は加減して下さい。)


ただし、これはあくまでも目安なので、所要時間を焼いても中まで火が通っていないこともあります。必ず竹串かナイフを刺し、肉汁の色を確認して下さい。肉汁が透明なら中まで焼けています。


焼き上がったらリードクッキングペーパーを敷いた皿に上げ、15~20分アルミホイルに包んで蒸らしましょう。

クッキングリッシュの会

これは以前に焼いた皮付き豚ブロックローストです。
ただし皮付きの豚の場合は焼き方が少し異なります。それはまた次回我家が皮付きのポークブロック肉を焼く時にご紹介します。


ローストポークのグレービーソースの作り方も、ローストビーフやローストチキンと基本的には同じです。ただし、私はローストポークの時には、ストックの分量の一部(約100ml)を果汁100%リンゴジュースに代えています。


また、ローストポークの時にはグレービーに加えアップルソースも必ず作ります。今回は時間がなかったので作っていません。実家に帰ってから作って上げることにします。

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ちなみに2つソースを作るのが面倒なら、アップルソースだけでも美味しく頂けます。


豚ブロック肉と同時に、かなり小さめですが輸入牛ももブロック肉も見つけたので、それもお土産に焼いて上げました。

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ローストビーフ及びグレービーソースの作り方はこちらの記事 を参考に。またアップルソースの作り方はこちらの記事 をご覧下さい。

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