今日の晩ご飯は冷蔵庫の中の残りもので済ませることにし、これと言って新たに何も作りませんでした。
バナナカスタード
ところでプディングと言う単語、日本ではアメリカ英語の影響でプリンを意味する英語だと理解されていますが、イギリスではもともとは蒸したケーキのことを指してプディングと呼びました。
その一例がクリスマスプディングです。 クリスマスプディングは長時間かけて蒸したフルーツケーキです。
しかし時代と供にプディングと言う単語はもっと広範囲な意味で使われる様になり、今では夕飯の後に食べるデザート全般をプディングと呼びます。
ちなみにイギリス人はデザートという単語よりも、プディングやスイートという単語を用いることの方が多い様に思います。
第7回クッキングリッシュの会で題材の1つにしたイングリッシュトライフル が、残りものばかりをひとまとめにして作ったプディングであったのと同様に、バナナカスタードも、買って古くなりかけたバナナを捨てずに美味しく食べる為に作る一品です。
でも、バナナ好きには、決して古くなりかけたバナナの使い道だとは思えない美味しいプディングなので、是非作ってみて下さい。
<材料 3~4人分>
生クリーム...200ml
牛乳...100ml
卵黄...3個
コーンフラワー...小さじ1強
三温糖...25g
バニラエッセンス...適宜
バナナ(少し熟したもの)、5~6mm幅に切る...2~3本
<作り方>
1.生クリームと牛乳を合わせ火にかけ、沸騰寸前まで加熱しておく。(沸騰させない様に注意!)
2.卵黄、コーンフラワー、三温糖をボールに入れ、泡立て器で白っぽくもったりするまで泡立てる。
3.木べらで掻き混ぜながら2に1を徐々に加える。全部加え終わり混ぜ合わさったら、再び1の鍋に戻し弱火にかける。常時ゆっくり掻き混ぜながらとろみがついたら火から下ろす。(加熱し過ぎるとカスタードが分離するので注意!)
4.3にバニラエッセンスを加え、一気にバナナの上にかける。
ちなみに、うちの旦那はバナナも好きだけれどカスタードはもっと好きなので、我家では上の分量のカスタードにはバナナは2本までしか入れさせてもらえません。でもこの量のカスタードなら3本は十分入れられますので!(笑)
また甘いものが好きな方は、バニラアイスクリームの上からこれをソース代わりにかけて食べても、また違う美味しさが楽しめます。
その代わり食後、旦那の大好物のプディングを作って上げました。これはイギリス家庭の食卓で食後にサーブされるプディングの中でも人気の一品です。簡単に作れて、温かくても冷たくてもとっても美味しいのです。
バナナカスタード
ところでプディングと言う単語、日本ではアメリカ英語の影響でプリンを意味する英語だと理解されていますが、イギリスではもともとは蒸したケーキのことを指してプディングと呼びました。
その一例がクリスマスプディングです。 クリスマスプディングは長時間かけて蒸したフルーツケーキです。
しかし時代と供にプディングと言う単語はもっと広範囲な意味で使われる様になり、今では夕飯の後に食べるデザート全般をプディングと呼びます。
ちなみにイギリス人はデザートという単語よりも、プディングやスイートという単語を用いることの方が多い様に思います。
第7回クッキングリッシュの会で題材の1つにしたイングリッシュトライフル が、残りものばかりをひとまとめにして作ったプディングであったのと同様に、バナナカスタードも、買って古くなりかけたバナナを捨てずに美味しく食べる為に作る一品です。
でも、バナナ好きには、決して古くなりかけたバナナの使い道だとは思えない美味しいプディングなので、是非作ってみて下さい。
<材料 3~4人分>
生クリーム...200ml
牛乳...100ml
卵黄...3個
コーンフラワー...小さじ1強
三温糖...25g
バニラエッセンス...適宜
バナナ(少し熟したもの)、5~6mm幅に切る...2~3本
<作り方>
1.生クリームと牛乳を合わせ火にかけ、沸騰寸前まで加熱しておく。(沸騰させない様に注意!)
2.卵黄、コーンフラワー、三温糖をボールに入れ、泡立て器で白っぽくもったりするまで泡立てる。
3.木べらで掻き混ぜながら2に1を徐々に加える。全部加え終わり混ぜ合わさったら、再び1の鍋に戻し弱火にかける。常時ゆっくり掻き混ぜながらとろみがついたら火から下ろす。(加熱し過ぎるとカスタードが分離するので注意!)
4.3にバニラエッセンスを加え、一気にバナナの上にかける。
ちなみに、うちの旦那はバナナも好きだけれどカスタードはもっと好きなので、我家では上の分量のカスタードにはバナナは2本までしか入れさせてもらえません。でもこの量のカスタードなら3本は十分入れられますので!(笑)
また甘いものが好きな方は、バニラアイスクリームの上からこれをソース代わりにかけて食べても、また違う美味しさが楽しめます。


