今晩はごくごくありふれたパスタが晩ご飯のメインでした。火曜日の夕方はピアノのレッスンのある日で、手早く作れるものでないといけません。パスタはその意味で非常に助かっています。


今晩作ったごくごくありふれたパスタとは、これです!


スパゲッティカルボナーラ

 

クッキングリッシュの会


私ら夫婦はを料理するのも好きだけれど、作ってもらったものを食べるのも大好き!


我家はだから、一般家庭の倍も3倍する外食する機会があります。そして、レストランで投資するお金は私にとって、料理が上手になるための授業料だと理解しています。

 

しょっちゅう外食する私らは、当然イタリアンレストランにも行きます。でもそこで私がこれまでオーダーしたことがなかった一品があります。カルボナーラです。



自宅で美味しく作れるカルボナーラソースを、わざわざお金を払ってレストランで食べる気がしなかったのです。


ところが、先日近所のイタリアンレストランに行った時、珍しくカルボナーラが食べたくて初めてオーダーしてみました。


出て来たのは、卵かけご飯ならぬ卵かけパスタ!


これをカルボナーラと呼ぶの?卵は好きだけれど、ここまでエッギーだと、きしょ過ぎ!それが私の第一印象でした。そして恐る恐る口に運ぶと...


見かけとは大違いで...激旨!


いやぁ~私がこれまで作っていたカルボナーラは紛い物でした。このエッギーなソースこそカルボナーラと呼ぶものです!


それ以降、一度自宅で似たものを作ってみたいと思っていたのが、今晩実行に移したと言う訳です。


ただし、私はプロのイタリアンシェフじゃないので、あそこまでエッギーにしてしまうと、きっと生臭いソースになってしまうと杞憂したので、レストランの物よりは少しだけチーズィーでクリーミーに仕上げてはみました。


<材料 2人分>

スパゲッティ...200g
オリーブオイル...適宜
にんにく、みじん切り...適宜
ベーコン、細かく刻む...100g前後
卵...全卵2個+卵黄1個
生クリーム...30~50ml
パルメザンチーズ...1/3カップ+食卓用
塩こしょう

*チーズは絶対に生パルメザンをご使用下さい!


<作り方>

1.たっぷりの湯を沸騰させ多めに塩(分量外)を加えスパゲッティを茹でる。(茹で時間はパッケージ参照。)フライパンにオリーブオイルを熱しにんにくとベーコンを炒める。

2.卵、クリーム、パルメザンチーズ、調味料をボールに入れよく混ぜ合せておく。

3.茹で上がったスパゲッティをざるに空ける。再び鍋に戻し、1と2の卵液を加えて手早く掻き混ぜる。
 

クッキングリッシュの会


このパスタソースは、茹で上げたスパゲッティの予熱だけが頼りの料理です。と言うことで、美味しく作るコツは、盛付け用の皿を温めておくことです!


美味しすぎるので、200g/2人では満足出来ないと思われる方は、予め2~3割増しのパスタを準備しておいて下さい!


まじ、激旨です!

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