本日は第8回クッキングリッシュの会の日でした。会の模様はまた明日以降のブログでご紹介します。
毎回クッキングリッシュの会のある時の私は、前日は終日準備で忙しく、また当日は早朝から起きて最終準備に追われます。今回も朝6時に起きて、ピタブレッドの生地を捏ねたり、フムス用のチックピーを煮たりしました。
クッキングリッシュの会がある時はだから、当日、時には前日から2晩連続外食となります。でも今晩は、料理が私なんかよりずっと上手な旦那が、久々に腕をふるって夕飯の準備をしてくれました。旦那が料理をする時は必ずご自慢のこれです。
毎回クッキングリッシュの会のある時の私は、前日は終日準備で忙しく、また当日は早朝から起きて最終準備に追われます。今回も朝6時に起きて、ピタブレッドの生地を捏ねたり、フムス用のチックピーを煮たりしました。
クッキングリッシュの会がある時はだから、当日、時には前日から2晩連続外食となります。でも今晩は、料理が私なんかよりずっと上手な旦那が、久々に腕をふるって夕飯の準備をしてくれました。旦那が料理をする時は必ずご自慢のこれです。
ミートソース
旦那はこのミートソースを2、3日かけて仕上げます。煮込めば煮込む程美味しくなるというのが旦那のポリシーです。そして、せっかく数日かけて作るなら、1食分だけではもったいない。いつも必ず2食分以上を作ります。
応用のきくミートソースは、スパゲティーボロネーズとラザニアにしたり、チリコンカルネとボロネーズにしたりと組み合せは色々です。
<材料 2分x2食分>
牛生赤身ミンチ...500g強
オリーブオイル...適宜
たまねぎ、粗みじん切り...中1個
にんにく、みじん切り...2かけ
完熟トマト缶...2缶
カゴメトマトピューレ...小瓶1本
ローレル...1~2枚
タイムの葉...3~4本分
ドライオレガノ...小さじ1
砂糖...小さじ1~2(ただしトマトの酸味が気になる場合のみ)
塩こしょう...適宜
化学調味料...適宜
<作り方>
1.テフロンまたはマーブルコートのフライパンで油をひかずにミンチを炒める。上質のクッキングペーパーに肉を上げ余分な脂肪や水分を取り除く。
2.深めの鍋にオリーブオイルを熱し、たまねぎを芳ばしい香りが立つまでよく炒める。(焦がさない様に注意)にんにくを加え更に2、3分炒めてから1の肉を戻す。
3.2にトマト缶、水(分量外。缶をすすぐ程度の少量)、ピューレ、ハーブ類、砂糖を加える。煮立ったら蓋をし弱火で1時間程度煮る。
4.3を2日間の間に3、4回火を入れなおす。各回45分~1時間、弱火で蓋をし時々かき混ぜながらじっくり煮込む。水分が足りなくなったら適宜水を足す。
5.3回目に火を入れる時に塩黒こしょう、化学調味料で味を調える。
ちなみにチリコンカルネと言うと、キドニービーンズを入れないといけないと思いがちですが、そんな必要は全くありません!
もともとは、高価な肉の量を減らし、安い豆でかさを増やす為に入れ始めたもの。わざわざ買って来てまで入れる必要は全くないのです。 我家は夫婦してビーンズが嫌いなので入れません。肉食夫婦には100%肉のチリコンカルネが一番。(笑)
余談ながら、今晩チリコンカルネに添えたご飯は、日本の白米とは違い、イギリスで買って来たアンクルベンというメーカーのロングライスです。
外人は米を炊くと言うのが本当、下手!たっぷりの湯でボイルして湯きりするのが彼らの作り方なんです。
アンクルベンは、そんな消費者の為に面白いものを考えました。レトルトパックのカレー同様に、袋ごと湯に入れて10分ボイルするだけの簡単調理の米です。
洗う必要もなければ、水加減をする必要もありません。なんとも海外らしい合理的なお米です。
味はといえば?これが結構食べれます!(笑)
旦那はこのミートソースを2、3日かけて仕上げます。煮込めば煮込む程美味しくなるというのが旦那のポリシーです。そして、せっかく数日かけて作るなら、1食分だけではもったいない。いつも必ず2食分以上を作ります。
応用のきくミートソースは、スパゲティーボロネーズとラザニアにしたり、チリコンカルネとボロネーズにしたりと組み合せは色々です。
<材料 2分x2食分>
牛生赤身ミンチ...500g強
オリーブオイル...適宜
たまねぎ、粗みじん切り...中1個
にんにく、みじん切り...2かけ
完熟トマト缶...2缶
カゴメトマトピューレ...小瓶1本
ローレル...1~2枚
タイムの葉...3~4本分
ドライオレガノ...小さじ1
砂糖...小さじ1~2(ただしトマトの酸味が気になる場合のみ)
塩こしょう...適宜
化学調味料...適宜
<作り方>
1.テフロンまたはマーブルコートのフライパンで油をひかずにミンチを炒める。上質のクッキングペーパーに肉を上げ余分な脂肪や水分を取り除く。
2.深めの鍋にオリーブオイルを熱し、たまねぎを芳ばしい香りが立つまでよく炒める。(焦がさない様に注意)にんにくを加え更に2、3分炒めてから1の肉を戻す。
3.2にトマト缶、水(分量外。缶をすすぐ程度の少量)、ピューレ、ハーブ類、砂糖を加える。煮立ったら蓋をし弱火で1時間程度煮る。
4.3を2日間の間に3、4回火を入れなおす。各回45分~1時間、弱火で蓋をし時々かき混ぜながらじっくり煮込む。水分が足りなくなったら適宜水を足す。
5.3回目に火を入れる時に塩黒こしょう、化学調味料で味を調える。
今晩はこのミートソースでチリコンカルネを作ってくれました。ミートソースにハバネロとクミンを加えメイキシカーンな味にしただけのシンプルな一品です。
ちなみにチリコンカルネと言うと、キドニービーンズを入れないといけないと思いがちですが、そんな必要は全くありません!
もともとは、高価な肉の量を減らし、安い豆でかさを増やす為に入れ始めたもの。わざわざ買って来てまで入れる必要は全くないのです。 我家は夫婦してビーンズが嫌いなので入れません。肉食夫婦には100%肉のチリコンカルネが一番。(笑)
余談ながら、今晩チリコンカルネに添えたご飯は、日本の白米とは違い、イギリスで買って来たアンクルベンというメーカーのロングライスです。
外人は米を炊くと言うのが本当、下手!たっぷりの湯でボイルして湯きりするのが彼らの作り方なんです。
アンクルベンは、そんな消費者の為に面白いものを考えました。レトルトパックのカレー同様に、袋ごと湯に入れて10分ボイルするだけの簡単調理の米です。
洗う必要もなければ、水加減をする必要もありません。なんとも海外らしい合理的なお米です。
味はといえば?これが結構食べれます!(笑)




