今回で6度目、2週間の予定で来日した義母。いつもより長期の滞在に、到着前から私はうんざりしていました。その長かった2週間がやっと終わり、明日イギリスに帰国します。


本当、やれやれ!明日私には大掃除という大仕事がありますが、忙しい思いをしても構わないから、旦那と二人だけのいつもの生活に戻れることが嬉しい!


かく言うも、私は実は優しい!?(←嘘やって!爆)明日12時間に渡る長い空の旅をする義母の為に、飛行機の中で食べるお菓子を作って上げました。義母の大好きなチーズをたっぷり練り込んだ、こんなお菓子です。


チーズスコーン

クッキングリッシュの会

先日もブログで紹介しましたが、8月末のハワイ旅行中、私はスコーン型なるものを購入しました。

クッキングリッシュの会

今日焼いたスコーンは、いつものスコーンのレシピをちょこっとアレンジし、型抜きをする代わりに、このハワイで買って来たスコーン型に詰めて焼いたのです。


みなさん、もし何処かでスコーン型なるものを見つけたら、是非お買い求め下さい。私は長いイギリス生活の頃から何十回とスコーンを焼いていますが、この型を使うまで、こんなに綺麗に焼き上げたことが一度もありません。


これは優れものです!


<材料 8個分(約直径20cmの生地8等分)>

サワークリーム...100g
卵...1個
小麦粉...230g
日清ベーキングパウダー...1袋(5g入り)
ベーキングソーダー...小さじ1/2
粉マスタード...小さじ1
塩...適宜
バター...40g
チーズ(チェダーなど)、グレーターで削る...120g
パセリの葉、みじん切り...1/2カップ程度
牛乳...適宜


<作り方>

1.サワークリームと卵をよく掻き混ぜておく。小麦粉、ベーキングパウダー、ソーダー、マスタード、塩をボールに入れスプーンでよく掻き混ぜる。オーブンを220度で予熱。

2.1の粉にバターを加え指で粉に擦り込む。

3.バターが全て粉に擦り込めたら、チーズとパセリを加えざっくりと混ぜ合せる。次に1のサワークリームミックスを徐々に加え生地をひとまとめにする。

サワークリームミックスはほぼ全部使用しますが、粉によって水分の吸収力が違うので残る場合もあります。加減しながら加えて下さい。

4.ベーキングシートの上に生地を載せ、手で約20cmの円形に延ばす。包丁で切って8当分する。表面に牛乳を塗ってオーブンで約15分程度焼く。

クッキングリッシュの会

15分焼いたスコーンが下の写真です。私の場合は電気オーブンを使用しているので、途中10分経過した時点で一度オーブン皿を取り出し、中外向きを変え再びオーブンに入れ、まんべんなく焼き目が付くようにしています。

クッキングリッシュの会

上の2枚の写真を比べると、サワークリームを使ってスコーンを焼くと、どれだけ膨らむかよく分かって頂けると思います。


旦那は熱々を横半分に割り、中にバターを挟んで2つペロリと食べちゃいました。

クッキングリッシュの会

翌日になっても、温めなおさなくったってふんわり柔らかいスコーンです。長いフライトの暇つぶしに、2つくらい持たせて上げようと思っています。

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