U^ェ^U(=^・^=)好きの
おっちゃんのブログにようこそ
辺野古での平和学習事故から、
ネットでの強い批判なども起きています。
私もかの高校の平和学習が
なぜ辺野古反対運動なのか?と
気になっていました
普天間の危険な基地を移転しよう
とする国の考えには賛同すると共に
【最低でも県外】という約束を
守れなかった実態への沖縄の不満や
環境保護の観点での反対運動も
一定の理解はします
しかし天候不安の中の催行決定は
どうしても別の力が働いたようにも
思います
ところで
ウクライナやイランの紛争を見ても
ミサイルよりドローン、発電所や
石油基地の攻撃などインフラ攻撃の
重視が見られます
そういう意味でも
基地の集中は 防衛の安全保障という
観点でも 列島全体に分散するべき
だと思います
そして 原発やメガソーラー、風力
などのエネルギーインフラも
分散し小規模ネットワークにして
大規模ブラックアウトを
防ぐべきだと思います
首都機能や企業も分散すべきだし
国と自治体がシンクタンクなども
利用して 基地、インフラなどを
どう引き受けるかという思考に
変えていく よい機会だと思います
まずは 国防とエネルギー・経済の
安全保障という観点で
どういう場所が良いのか 選択肢を
国民に示すことが先決では
ないでしょうか?
その上で 各自治体が何を引き受け
国に貢献できるかを国と調整する
事こそ【国民会議】ではないかと
思います
これなら 与野党共通の課題とし
議論できると思います
防衛力強化は絶対反対というなら
エネルギー・食料安全保障について
なら参加できない理由にならないと
考えます
それとも
物価高対策、社会保障、消費税しか
興味がないという政党ならば
日本に存在する必要はないのではと
考えてしまいます(残念ですが)
時は刻々と刻まれ 世界は確実に
動いています
変わらないものは生き残れない
ダーウィンの進化論そのものです
なんてことを考えました

