U^ェ^U(=^・^=)好きの

おっちゃんのブログにようこそ


さてさて 今日は面白い話題を

提供したいと思います


今日は春分の日 墓参に

近くのメモリアルパークに

夫婦で出かけました


小雨降る中 帰路の車中で

ユーミンの歌がラジオから

流れてきました


【春よ、来い】ですね

時期的にもとても良いです

その途中に 歌詞のなかに

『沈丁花』が出てきますね


そこで 得意気に わたし

その発音の話をしました


竹内まりやさんのファンでも

あるわたしは

彼女の『が行』 特に『が』の

鼻濁音が好きなのです


逆に ユーミンさんは

確信犯的に『が』を濁音で

ハキハキと発音します


この違い 分かります?


実は 妻は『が行』は

全て 濁音だと譲りません


私は 竹内まりやさんの『が』の

発音が 情緒的で素晴らしい

とこちらも譲りません


そこで 話は大きく発展します


それなら 【音楽】の『が』は?

妻は濁音 私は鼻濁音で

譲りません


それならこれはどうた!?

【雅楽】これこそ 2音目は

鼻濁音の『が』だろう?


妻いわく 何言ってんの?

ががく はどっちも濁音よ!


ショーック!

なんだ この違いは…??


帰宅してから AIさんに

聞いてみました


実は 関西と関東で

明らかに発音に差がある

とのことです


関西には鼻濁音の文化はなく

竹内まりやさんは 島根出身

出雲は関西でも珍しい

鼻濁音派の地域だそうです


しかも 情緒的な歌詞を大事に

して鼻濁音を多用している

とのことです


一方 ユーミンさんは

ハキハキと明確な発音つまり

濁音の『が』を確信犯的に

使用しているというのです


ちなみにユーミンさんは

東京出身です


AIさんとの会話は

そこでは止まりません


それなら湘南の

桑田さんはどうですか?と

問いかけると

彼は第三勢力なのだそうです


粘り気のある『んが』の様な

発音をあえて

取り入れているとの事です


まさか

ユーミンさんの【春よ、来い】

の『沈丁花』の発音から

こんなことになるとは…


ちなみに妻は

小学生まで尼ヶ崎育ち

私は高校まて北関東育ちです


私は民放のアナウンサーさんの

が行の発音に いちいち

引っかかったりしてましたが

妻は何も感じなかったのは

当然のことでした


とにかく

面白い1日となりました

にゃんずに『が行』の名を

入れずに良かったなぁ…


まだまだ 東西の文化の話題で

盛り上がりそうです(笑)


皆さんは どっち派??