今日は近い未来大阪に戻れるように
大阪の病院に今後お世話になる事も考え
その時はよろしくお願いしますとの事で
診察に行ってきました。

とても怖い先生で、、、。
ただ、凄いハッキリ言う先生ってだけなんだろうけど、、、。

私の今の状態そして過去の治療の経緯など
みてもらいました。

そして、なぜhipecをしたのか?
と、聞かれ経緯を話しました。

そしてズバリ
標準治療じゃない治療に
今後も行く予定などあるなら
当院では診れません。
患者さんと頑張ってやっていこう
という連携が大事、
そういものに飛びつく患者は
信用出来ないので
今後そういったものにまた行く
可能性あるなら、考えを改めてから
来てください。


しばし沈黙、、、、。

うちのが、口を開きました。

先生誤解ないように聞いてください。

先生の仰る事もわかります
でも、腹膜播種が見つかった時点で
余命宣告され、抗がん剤やっても
2年半と言われ
こっちとしては、死なせる訳にいかないんだ!
藁にもすがる思いなんですよ!
標準治療かそうじゃない治療かなんて
関係ないんです!!
助かるなら
その可能性があるならなんでもやります。
いろいろ調べてセカンド、
サードオピニオン、
どこいっても匙を投げられましたが
米村先生は治るって言ってくれたんですよ。

そんな中でそこに行った事
そんなに悪い事なんですか??

不幸な事に今日まで
良い主治医や、先生に出会ってこなかった。
知りたいのは、余命なんかじゃない
どうしたら治るか治せるか良くなるか
今の現状なら、なぜいつまでも痛いのか
原因はなんなのか
それを説明して向き合ってくれる
先生。

反対なら、先生のようにその治療するなら
診ないよと、ハッキリ言ってくれる先生にも
出会わなかった。


その間私はいろいろ思い出し号泣

私が泣いても先生は冷静
しっかり目を見て話す先生でした。

でも、うちのが熱く語ってくれたおかげか
凄い時間をとってくれて
いろいろアドバイスしてくれました。

もしかしたら、この先生
良い先生かも、、、しれない。

そのあと、ストマ外来をして
帰りました。

結果は行って良かった。

抗がん剤してある程度痛みが治れば
大阪戻って今日診てもらった先生と
頑張ろうと思う。

まぁ相変わらず余命は変わりませんがね。