ただいま帰りました
CVポートも問題なく、経験ある心優しい方からの励ましのメッセージで、安心して出来ました。
流れは普通の手術と一緒です。
麻酔は二回、表面と恐らく筋肉にかなぁ、いままで経験したことない感覚、、痛みというより、違和感なので、なんか嫌だなぁてな、グイグイってそれが嫌だった、30分くらいで終わりました、説明やら準備やらで、1時間くらいだったでしょうか
。
今の痛みは10段階で3くらいですかね,
我慢できる痛みです。
写真です、まだよくわかりませんが、、、実は怖くて見れなくて、写真撮って見たのが初見です。
それにしても、今日はちょっと腑に落ちない事がありました。
主治医が今日セカンドオピニオンの紹介状や資料を用意しておくとの事だったのですが、忘れられていました
、もう見放された感ですよ。
忙しいのは分かります、でも凄く悲しく嫌な気持ちになりました、私以上に家族は怒っていました、チームの先生にも抗がん剤早めて欲しいとお願いしても。
女医「腫瘍内科と連絡してみないとわからない」
家族「じゃあ確認してみてよ、それ先生が大変で面倒なだけなんじゃなの??」
女医「あーまぁそれもありますが、、、まぁじゃあ確認して夕方電話します」
夕方どころかすぐ電話あって、無理との事
、もう死んでいく者にはこんな扱いなんですか??
大学病院だからですか??
あと、一つの、抗がん剤が私には効かない事が、遺伝子検査で分かりました。選択できる薬が一つ減りました。
帰りは家族は怒怒でした。
私は思います。
同じ結果で死を迎えるにしても、やはり希望をもたせてくれるお医者様と出会いたいなと、本気で治してあげたいという気持ちがあればもっと違うと思うんです、今回とても勉強になりました、患者は実験動物ではありません、不安を煽るような言動、治そうとしない医者なんて医者じゃない。
あー、わたし死ぬんだなって思いながら過ごすのと
まだまだ生きれる!って信じて希望をもてる時間、たとえ数分数秒でもそう思いながら、過ごすのと、
同じ期間の命だったとしても、私は希望を、もって生きていきたい、それでダメだったとしても。
一緒に、頑張ろう!!
って言ってくれる先生、、、いないのかなぁ。
今の病院にいたら、それはないんだなと確信を持ちました、言えばキリがない沢山まだまだありますが、とにかく今日は不信感が確信に変わった日でした
。
そうそう、チーム??
なんかチームでやってるんですけど、既に二人の先生は違う病院に行かれました
なんかなぁ、そんなもんかぁ。
今日は、少しゆっくりします。
不思議と体調良いです、お腹の張りがなくなりました、張りは抗がん剤の影響だったかもしれません、腹水もまだなので、とりあえずホットしてます

