先日、ドラムタオの公演へ。
『ザ・ドラマーズ FINAL』
前から興味があり、ようやく行けた。
一瞬の飽きもないような、想像以上の衝撃。
笛が入る曲は、今絶賛読書中の『十二国記』の世界を連想させて感慨もひとしお。
何度か経験した『鼓童』が≪静≫の美なら、『DRUM TAO』は≪動≫の美。
エンタメ性の高さに大満足。
1月の東京公演も早速購入。
別組でやっている有楽町の公演も行ってみたい。
先日のNHK杯のエキシビジョンでの羽生くんも美しくて。
曲は松任谷由実さんの「春よ来い」
氷を舐めるほどスレスレのハイドロブレーディングに「おおっ」と唸ってしまった。
技の凄さもそうだが、見せ方が美しいのだ。
プロフェッショナル達の凄さよ。