久しぶりに丸の内にある三菱一号館美術館に行きました。
そこで開催されていたのは、カフェに集う芸術家
という展覧会です。
ゴッホ ピカソの作品がありましたが、ロートレックの作品が多くあるように感じました。
なかなかの味わいのある作品です。
こちらの展覧会は、一部を除いて写真撮影OKです。
目玉は、スペインの美術館所蔵の作品が、35年ぶりに日本で出品されました。
さっきの写真ですが、ラモン・カザス『マドレーヌ』です。
この方は、いろんな画家さんのモデルになっているそうです。
カフェで人間観察しているのでしょうか?
絵の知識がないので、社会的背景がわからず、勝手な想像して終わりです。
ピカソの作品がありましたが、こちらに出品されていたのは、どこか暗い感じでしたが、普通の肖像画でした。
ピカソの作品は、普通に描くことができるからこそ、変わった感じの作品が描くことができるかもしれませんね。
印象派や風景画が好きな人にはおすすめの展覧会です。
仕事帰りや都内観光に行ってみてはいかがでしょうか?
最近では、電車代が高くなっている気がして、都内の駐車場料金よりも高くなります。
三菱一号館美術館は、およそ90分で見れるので、駐車場料金が1200円でした。
週末は停めるところがないので、土地勘がない人は避けた方がいいです。




