金曜日にアーティゾン美術館に行って、モネ展に行きました。
モネと言えば、睡蓮が有名ですが、人間観察をしているようです。
何かのパレードの様子を描いてますが、近くで見るよりも、少し離れてみる方が賑わっている雰囲気を感じると思います。
タイトルが『死の床にいるカミーユ・モネ』ですが、どんな思いで描いたのか想像すると切ないですね。
賛否両論ありそうです。
オランダのチューリップ畑ですが、長崎のオランダ村が頭に浮かんで来ます。
写真撮影がNGの作品がありましたが、だいたいは撮影できます。
ただただスマホで撮影している人がいますが、もう一度見返すのが大事なのかなと思います。
今日で終わる展覧会ですが、滑り込みセーフで見れて良かったです。