大型連休目前の都心部は、配送車が追い込みをかけるように、一生懸命に仕事をしてます。
ゴミゴミした都心部ですが、その中で昼休みのビジネスマンや保育園のお散歩で人気の芝公園です。
そこでは、小さな東京タワーがお目見えしました。
これを見ると、本当に上手く出来ているなと感心させられます。
先週の金曜日に行ったのが、東京ステーションギャラリーです。
カール・ヴァルザー展に行きました。
素敵な風景画や人物画がありますが、日本滞在の時に描いた作品が印象に残ります。
京都にある宮津という街で滞在して、地元の人たちと触れ合いながら、伝統文化や生活を体験してました。
その時の事を、妹さんに手紙を書いて報告してます。
礼儀やあいさつがとても素晴らしい人たちで好感を持ったそうです。
商人はゆくゆく力をつけると憎しみなどが生まれるのではと、行く末を懸念している内容でした。
うろ覚えですが、今の世の中を予言していて、何度か読み返してました。
帰国してからは、画風が少し変わったように感じますが、気のせいです。
見応えある展覧会ですので、ぜひ行って見てはいかがでしょうか?


