今日は一日中雨が降っているので、出かける気分にならず、パソコンで動画を見て過ごしてました。
チビ君が遊ぼうとミャーミャー泣いてます。
ブラッシングしながら、チビ君と遊んでました。
近況ですが、職場の元先輩からのお土産です。
千葉県のステッカーです。
「千葉どうでしょう」と言われても、都県境と房総地域で気候も違うし交通量も空気も違うのが、千葉県の特長です。
ディズニーランドがある地域に住んでいる方は、東京に住んでいるような感覚だそうで、千葉都民と揶揄されてます。
松戸市に住んでいると、矢切の渡しがあるので、松戸と都内葛飾柴又が10分でアクセス出来るのです。
こんなに近いのかと、拍子抜けしました。
都内でも、都心部と都県境で全然雰囲気が違います。
松戸市内から都内に入って実感が湧くのが、駐車場代と家賃の相場が高いことです。
都県境とはいえ、都内で車を持つことはすごい事だと思います。
久しぶりに仕事帰りに松戸駅で降りて、本屋に寄り道すると、西口のほうで歌声が聞こえました。
『鈴木実貴子ズ』です。
こちらの写真は、公式から拝借してます。
一番下の真ん中にいるのが自分です。
今まで見た事ない人だかりが出来ていて、歌声はADOさんに近い感じです。
個人的な印象は、橘いずみさんを彷彿とさせる感じです。
人々の心の叫びを精一杯の力で表現してました。
スマホで動画撮影している人がいますが、皆さん集中して聞いてました。
客層も、20代30代が中心かなと思いますが、40代50代もいました。
これまで見たライブと全然違っていて、生きづらい世の中でも居場所を見つけるような印象でした。
ライブが終わった後は、ただでは申し訳ない気がして、わずかながらのお金を置いて行きました。
『鈴木実貴子ズ』は、ホリプロに所属していて、日本クラウンからメジャーデビューをしていたバンドだそうです。
今までで見た路上ライブと全然違うのはうなづけます。
注目してみようと思います。


