松戸市内に重要文化財があると知っていても、いつでも行けるという気持ちでいたら、3年ぶりの訪問となりました。
徳川幕府の最後の将軍、徳川慶喜にゆかりのある戸定邸に行きました。
こちらは土足禁止なので、靴を下駄箱に置いたらスリッパに履き替えます。
室内は質素ながらも、どこかこだわりを感じます。
室内から見る景色は最高です。
もっと空気が澄んでいれば、富士山が見えるそうです。
風呂場は、昭和初期に出来たそうです。
歴史館では、大阪万博にあやかって徳川昭武がパリ万博訪問した時の資料が展示されてました。
万博訪問したときに、大政奉還や戦争が起きて、帰国命令が出たそうです。
帰国した翌々日に水戸藩の藩主になるという事で、波瀾万丈すぎてついて行くのが大変だったと思います。
徳川慶喜 徳川昭武 共に写真が趣味なので、貴重な写真が多く展示されてました。
それを見に行くだけでも、一見の価値があります。
平日なので、駐車場はガラガラでした。
松戸市に来た際は、ぜひ立ち寄って欲しい施設です。







