今日行ったのが、国立西洋美術館です。
『ピカソとその時代』
時間指定制ですが、当日券を買う人たちで並んでました。
他では早めに来ても入場させてくれますが、こちらは時間にならないと入れてくれません。
タイトルを見て、ピカソだけの展覧会だと思ってました。
ベルクグリューン美術館展のサブタイトルの通りで、ベルクグリューンさんが、ピカソに心酔したので、多くの作品がコレクションされてます。
なので、最初はセザンヌの作品からスタートして、ピカソの作品を女性と古典主義等に分けて紹介してます。
ピカソが終わると、アンリ・マティス パウル・クレー アルベルト・ジャコメッティの作品を紹介する流れです。
考えてみたらピカソは、1973年まで生きた人なので、現代美術に分類されるかと思います。
女性の顔を変わった形で描いているので、なぜ評価されたのか、実はわかってないです。
いろんな社会背景があるように感じます。
変わった形ではなく、普通に描いた作品があるので、あえて変わった形で描いているという印象です。
美術館に行って気になるのは、撮影禁止マークの作品で無ければ撮影可能です。
シャッター音が響くので、集中するのに苦労します。
小さなお子様が、シャッターを連写していて、いい加減にしろと言いたくなります。
昔の感覚では著作権侵害と言われそうですが、撮影しても問題ないという判断なのでしょう。
そんな感じで、古い人になっていくのだと思います。
