蛍光灯を変える | みやまーのブログ

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4匹の猫とのんびり暮らしてました。
今はチビ君のみです。
時々展覧会やライブ鑑賞に出かけます。
以前はmiyaconteにしてましたが、HNをみやまーに統一します。
ペタ返しが出来なくて申し訳ありません。
なので、ペタの受け付けを辞めました。

部屋の蛍光灯が暗いと感じるようになりました。

今の蛍光灯をいつから使っているのかわからなくなりました。

それくらい前に交換したのだと思います。

まだ点灯してますが、時々不安定になるので、思い切って変えました。

パルックプレミア昼白色です。

今までは、昼光色を使ってました。

チビ君の写真で比べて見ましょう。

長年使っていたであろう昼光色です。

変えたばかりの昼白色です。

ついでに電球色のネコの写真です。

白い毛の部分が微妙に違うことぐらいで、別にどうでも良い話です。

昔は、少し青味がある白が好きでした。
昼光色です。

それがいつのまにか、昼白色に好みが変化してます。

より太陽に近い白だそうです。

ヘッドライトバルブを選ぶ時、色温度が書いてますが、これをケルビンと表記してます。
ケルビン数=色温度です。
色温度が高いから明るい訳ではありません。

温度が高くなると、より青味がかかってしまうと言う意味です。
あくまで色の目安です。

電球色は3000ケルビン
昼白色は5000ケルビン
昼光色は6000ケルビン


電球色は、リラックス効果があります。
雪道を運転する時、電柱を照らすとくっきりと影ができます。
よって雪が降るところは、ハロゲンが良さそうです。
ハロゲンの熱でヘッドライトに積もった雪を溶かしてくれます。

昼白色は、太陽に近い白ということで、HIDが登場した時に、この光の白さがハロゲンと違うという事をアピールしてました。

昼光色は、青味がかかった白という事で、ヘッドライトのドレスアップ効果が全面に出てます。
明るいかと言えば、あまり明るさを感じない製品があります。


うんちくを語りましたが、部屋が明るくなって元気が出たように感じます。

おかしいと思ったら、早めの交換が一番です。