ミヤオ君若くない母から聞いた話です。今日の昼間に、ベランダから外の様子を見ていたミヤオ君は、ベランダから屋根に降りて、さらに下の段の波板の屋根に降りてしまいました。何年か前のミヤオ君は脚力があるので、一段上の屋根にジャンプしてベランダに戻れました。今のミヤオ君は脚力がないので、ベランダに戻る事が出来ません。そこで父の出番となりますが、高所恐怖症なので、母がベランダの柵を越えて一段下の波板まで手を伸ばしてミヤオ君を抱き抱えたそうです。ようやく家に戻って日常生活してます。最近は階段降りるのが面倒なので、上に上がるとこっちに向かって遊ぼうと甘えてきます。ミヤオ君は若くないので、それ相応の生活をして欲しいです。