電子書籍コンシェルジュのコネクションフォワードです。
電子書籍が登場してから、個人でも簡単に本を出版できる時代となりました。
いつかは本を出版したい!と思っているあなた。
どんな内容の本を出したいですか?
せっかく出版するのなら、本を出して満足~。で、終わってしまってはもったいないです!
あなたの今やっているビジネスや趣味に繋げていける内容にしましょう!
出版は、あなた自身のブランディングにも繋がりますし、きっと大きな転機となってくれるでしょう!
では、どんな内容にしたら良いのか。
まずは、誰に、どんな人に読んでもらいたいのか。を明確にしましょう!
何を書きたいか。ということも、もちろんとても大切なのですが、「何を書きたいか」を先に考えてしまうと、独りよがりの内容になってしまいがちです。
あなたが経験してきたこと、学んできたこと、知っていることを誰に、どんな人に伝えたいのか。そして、どう役に立てるのか。を考えることが先決です。
例えばビジネス書なら、伝えたい人は誰なのか。
どんなヒントが欲しいと思っている人なのか、どんな悩みを持った人なのか。を考えてみましょう。そして、その本を読んだらその人のどんなヒントに繋がるのか、どんな悩みが解決できるのか。を考えます。
ビジネス書は自伝書ではありませんので、あなたの経験や実績だけを書いていては独りよがりの本になってしまいます。
誰かのビジネスの参考になるからこそ「ビジネス書」と呼ばれるのです。
まずは、どんなことで悩んでいる人が多いのか。を知ることが大切ですね。
どんな本を書いたら良いかわからない!という人も、人の悩みに耳を傾けてみてください。そうすると、あなたが知っていることで解決ができることもあると思います。
悩みを知ることは、本のネタ探しにもなりますね。
ビジネス書なら手に取った人の悩みを解決できる道標となれる内容や、ヒントとなる有益な内容がベストです!
趣味の本なら同じ趣味を持つ人に有益な情報を掲載したり、共感を持ってもらえるような内容がベストではないかと思います。
まずはあなたの読者を思い浮かべること。が出版の第一歩です。
本の出版でお悩みの方はいつでもご相談くださいね。
