皆様こんばんは。

あなたの涙を笑顔に変える

日本一の離婚弁護士・白土陽子です。

 

先日

同期の女性弁護士と

ランチしました~。

(我々は,

同じ年に司法試験に合格した人を

同期と呼びます。

ちなみに私は新61期です。)

 

やっぱり話題になるのは

働き方。

 

我々法曹界は

まぁ一時期よりはマシだと思いますが

まだまだ男性社会ですね~。

 

女性弁護士が

どのように職業人生を送るかというのは

非常に難しい問題でもあります。

 

私は

仕事が大好きで

仕事がなければ死んじゃうみたいな人間なので

家事や育児をメインにするというのは

不可能です…!

 

でも,

出産後に

登録を抹消してしまう(弁護士を辞めてしまう)

女性弁護士も

それなりにいます。

 

理由は色々あるのですが

我々の仕事は

休めない

ということがあると思います。

 

裁判の期日は

基本的には変更不可で

(コロナを理由に期日変更というのは

ままありますが。)

 

子どもの体調不良で

期日を飛ばす

(期日を変更する)

なんてことはできません。

 

一回期日を飛ばせば

1か月半~2か月先になってしまう

可能性もありますから…

 

そうすると

子どもの体調不良のときに

対応できるようなバックアップがなければ

そもそも弁護士を続けられません。

 

病児保育も一つの手段ですが

病児保育を使えない病気だったら

もう一巻の終わりです。

(病児保育ってすべての病気の子を預かってもらえる

わけじゃないんですよね~)

 

どうやったら

続けやすいのか

働きやすいのか

 

これは永遠のテーマかもしれないですね。

 

ちなみに

私の一つの結論は

独立する

でした。

 

また別の答えは

インハウスロイヤー

(企業内弁護士)になる人もいますね。

 

1家庭に一人

住み込みのお手伝いさんがいたら

解決しそう…!

#私がそうしたい

 

もっともっと

子育てがしやすい

日本にしたい…!

 

ではでは,今日も一日幸せでした!

今日も一日生かされたことに感謝いたします。

ありがとうございました!!

 

心地よい毎日をあなたへ!あなたに寄り添う法律相談&カウンセリング♡