皆様こんばんは。
あなたの涙を笑顔に変える
日本一の離婚弁護士・白土陽子です。
西野さんは
ニシノコンサル
というコンサルティングをたまに
やっていらっしゃるのですが
今回スケジュールがあって
コンサルを受けさせていただきました💛
ああ,この西野さんの顔がかっこよすぎる・・・
私が質問したのは
1 認知度をあげるための打ち手
(ちなみに書籍化は有効か。)
2 強い組織の作り方
3 別事業への展開
でした。
まず
1 認知度をあげるための打ち手ですが
西野さんが何度もおっしゃっているように
これからはコミュニティの時代なので
voicyのスポンサーというのは
すごく良い打ち手だったと思う。
そして,
弁護士という職種は,
さほど認知度を上げる必要がないかもしれない
ということ。
物理的に
何万人の人に知られたところで
そんなにお客さんにできないでしょ,と。
これまでも西野さんがあげてくださっていた
例として
街のスナックのママが
スナックをいつも満席にするための打ち手としては
SNSの発信ではない。
長崎にあるスナックのママが
北海道の客にアプローチしても意味がない。
弁護士もそれに似たところがあるかもしれない
ということでした。
私は,認知度をあげようとばかりしていたので
この視点は目からうろこでした。
本を出すのはぜひやってみたら良いと思う!
ただし本は売れなきゃ意味がない。
本は中身じゃなくてタイトルで99%決まるので
タイトルを100個くらい考えて
売れそうなものを選ぶ。
内容は何でもよい。
「栃木」はパワーワードなので
入れても良いかも。
2 強い組織の作り方
ですが
社員自体が
そのコミュニティ(会社)のファンになれば
そこで働きたいと思う人が
後を絶たないはず。
力をいれるべきは
飲み会とか
バーベキューとか
ここで働くって楽しい!
と思ってもらうこと。
(そしてそれを社員自らが
発信したくなるような雰囲気づくり)
そうなってくると
会社が何をやっているかは重要じゃない。
そうすると離職率も下がって
みんなハッピー。
採用のことでいえば
上記のことを採用ページで発信する。
3 別事業への展開について
いまいちなんで弁護士以外の仕事を
したいのかよくわかりませんがww
という前置きのうえで,
弁護士としての強みを生かせる事業設計が
良いのではないか。
フロントエンドとバックエンドは
必ずしも同種じゃなくていい。
吉牛の牛丼(フロントエンド)とポテトサラダ(バックエンド)
マックの100円バーガー(フロントエンド)とコーラ(バックエンド)
は
フロントエンドとバックエンドが同種の事例。
西野さんだと
ミュージカル,歌舞伎,絵本(フロントエンド)とオンラインサロン,ニシノコンサル(バックエンド)
エンタメがフロントエンドでバックエンドはビジネスマン向けの商品となっている。
このようにフロントエンドとバックエンドはずれて良い。
私の場合
弁護士業務がフロントエンドだったら
弁護士業務は人の懐に入っていく仕事だから
そこで勝ち得た信用を利用して
別事業へ展開していくというやり方は
あると思う。
ということでした!!
勉強になりました💛
ひとまず,本のタイトルを100個考えてみまーす!!
とっても楽しいニシノコンサルでした!!
西野亮廣エンタメ研究所の入会はこちらです💗
ではでは,今日も一日幸せでした!
今日も一日生かされたことに感謝いたします。
ありがとうございました!!
心地よい毎日をあなたへ!あなたに寄り添う法律相談&カウンセリング♡
