皆様こんばんは。
弁護士の白土 陽子です。
明日尋問の予定だっていうのに
のどが痛いです。
こんなときは梅肉エキスをなめて
あまり食べずに
早く寝るに限りますね。
さて、今日は、
弁護士が語る!弁護士が寄り添いたいと思う依頼者像はこんな人!
の2番目のポイントを書きます!
1番目のポイントは⇒こちら
2番目は!
自分の事件に責任を持つ
です。
弁護士に依頼すると
「弁護士にぜーんぶお任せ~」
という方が一定数います。
もちろん、弁護士を信頼して任せてくださるのは
とっても嬉しいのですが
「どうするか」の決断は
依頼者の方にしていただく必要があります。
依頼者の方に判断してほしい内容だからこそ
弁護士は依頼者の方に決めていただきたくて
連絡をするのです。
もちろん、
判断する材料が少なくてわからない
とか
法的なことはわからないので
もっと詳しく説明してほしい
とか
何かしら発信していただければ
お応えすることはできます。
でもね、
ぜーんぶお任せ~
タイプの方は、
メールをお送りしても
お返事がすごーく遅かったり
(レアケースですがお返事がないこともあります)
どこか他人事のようなお返事が返ってきたりして
弁護士としては困ってしまいます…
声を大にして言いたい!!
弁護士は
魔法使いではありません!
白を黒にするのが仕事ではありません。
黒を白にする仕事でもありません。
事件を解決するのは
あなた自身だということ
弁護士はそのサポートをするに過ぎないということ
これが分かってくださっている方は
とっても仕事がしやすいです♪
弁護士も、
伝え続けなければなりません、
事件を解決するのはどんなときも
あなた自身だということを!
あ、これは法律問題に限りませんよ。
あなたの人生ですから
あなただけしか
あなたを幸せにできません♡
忘れないでくださいね~
ではでは、今日も一日幸せでした♪
読んでいただきありがとうございました♡
明日以降
弁護士が語る!弁護士が寄り添いたいと思う依頼者像はこんな人!
No3のポイントも書きますね~!