皆様こんばんは。
弁護士の白土 陽子です。
先日
中学生のインタビューを受けました。
将来自分がなりたい職業の人にインタビューしてくるという
宿題だったようです。
さてさて
インタビューの中で
「弁護士に向いている人ってどんな人ですか」
という質問がありました。
うーん。
やりたい人がやればよいのでは
と思いましたが(笑)
※私は基本情熱があればたいていのことは乗り越えられると思っている人間です。
それでは回答になっていないと思いますので
私なりの見解は!
ズバリ!
タフな人!
弁護士の仕事は
人様の争いごとの中に身を置く仕事であることは間違いないです。
当然
心動かされるような出来事が
毎日起こります。
毎日。毎日。来る日も来る日も。
昨日のブログには
戦わないって書きましたけれどもね。
それでもやっぱり日々戦わなきゃいけないような
出来事もたくさん起こるんです。
そして、
目に見えて
勝ち負けの結論が出ることももちろんあります。
そんなとき。
結論が出るたびに
ものすごーく落ち込んでいたり
気力をなくしたり
あたかも自分がその結論を受けたかのようになってしまう人は
弁護士の仕事は続きません。
弁護士はあくまで代理人。
依頼者本人ではありません。
依頼者の方の気持ちに寄り添いつつ
でも一定の距離を保って。
一つ一つの出来事に
心動かされない強さ。
それは弁護士としての必須条件だと思います。
中学生のインタビューを受けて
改めて弁護士とは
と考えさせられる機会をいただいたのでした。
インタビューをしてくれた中学生の方ありがとうございました♡
明日のブログは
弁護士が語る!弁護士が寄り添いたいと思う依頼者像はこんな人!
を書きます。
お客様が弁護士を選ぶ際の基準に関しては色々な情報があると思いますが
逆に弁護士がどんな依頼者の事件を受けたいと思っているのか?
どんな依頼者の事件を頑張ろう!って思うのか。
あまり語られることがないと思いますので、
そんなところに切り込んでみたいと思います。
それでは、今日も一日幸せでした♪
お読みいただきありがとうございました♡