しかしな、その植木鉢は想定外だよ。
※土だけで、何かを植える待ち状態の鉢
ってことが、ありました。
ベランダに猫たちを朝晩出すんだけど
いつもヒメちゃんは1番乗り。
ピューって網戸を外からのぼりガタガタ音をさせ飛び降り
そのあと、植木鉢を念入りにかき混ぜているのだ。
これ、今日初めて見たのよね。
そう。
そのかきまぜる手つきは、トイレ砂をかきまぜる仕草そのものだ。
そうか、やったか。笑笑。
いやいや
ヒメちゃんは、天才猫だから『ルドルフといっぱいあってな』みたいに、
猫のたしなみとして
砂に、字を書く練習をしているだけかもしれない。
そうだ、そうだ、そうに違いない。
あの子は、天才だし賢い猫だから。
ということで、、、笑笑笑笑
夫に、
「ヒメちゃんは、植木鉢で熱心に字を書く練習をしていたんだよ」
と
教えてあげたわ。
夫は、ハッと顔をあげ静かに立ち上がり
植木鉢の土を処分し、鉢を洗ってました。
「。。。。」
明日から、ヒメちゃんは字の練習どこでやるのかな?
笑笑
『ルドルフといっぱいアッテナ』は児童書なんだけど、猫好きは特に楽しめる。息子たちと繰り返し読んでいた。
砂場で、たしなみとして字の練習をしなくちゃいけない、とか
ごはんを毎日もらいにいくのは、図々しいと思われちゃうから時々にしている、とか
でもね、ちょっと切ないお話なのだ。
また読んでみたくなったわ
