いつも、自分にとってちょうどいい場所にしかいかないと
それが、基準、になる。
持ち物もそうです。
50歳のお誕生日に。
今まで泊まったことのないホテルにひとりで宿泊した。
ちょっと緊張したよね。
一人でディナーも、たぶん初めてだったと思うからね。
そのとき、
ふと
旅行用のバッグを買おう。
これまた何にしようかなんとなく迷ったよね。
このバッグが、わたしをいろいろな所へつれていってくれる。
わたしとともに。大切にしたいと思うバッグを買う。
少しずつ、少しずつ
身の周りのもの、身に付けるモノは
気に入ったものにしていこうと。
バスタイムは大事。
そのあとも少しずつ、気に入ったものを選ぶようにしています。
そして、
すこし、おろそかだったことを復活しています。
自分のメンテナンス。
時間の使いかたです。
ヘアサロンや、皮膚かもそうですが
ちょっとそれに頼りすぎてしまったなと。
もちろん、専門家の力を借りることも
大切ですが
これって、自分がまず、やること。
日々の生活で、できることをやってこそ、効果が出るんじゃないか
ということです。
それを、心地よいし、ラクチンなので
外注、人任せにしちゃっていたなって。
ゆっくりバスタイムは、それこそ、
息子たちが幼稚園時代から、幼稚園に行っている間に
こそっと、1時間とかやっていたのです。
忙しいな、という日こそ、やっていたこなのにね。
昔のほうが、わたしは、自分をもっと大事に扱っていたんだ。
お風呂の中で、髪をゆっくり丁寧にとかしたり
マッサージしたり。
体を、のばして。
おわったらお湯を落として、痕跡を消す!!ppp
洗ったら、乾拭きもね。
ここで、わたしは
わたしのスタンダードを上書きしたくなったということです。
リセットはしなくていい。
積み重ねていくこと。
これ、すごく、かわいいよね。
チョビ大好き。
いつも、そばにいてくれてありがとう。
かわいい。


